奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家新築工事・奈良県明日香村で住宅新築工事現場、遊び心に寄り添う心地よさを設計デザインの効能で、吹き抜けと開放空間のインテリアデザイン。

2019年06月09日 | (仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家

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住まいの設計とデザインイロイロと。

色々なシーンが暮らしの意識に

語り掛ける様に・・・・・。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家新築工事の現場。

シンプルな構成の中に複雑な意図を設計して

デザインが生みだす二次的なカタチの効能を

提案させていただいていますよ・・・・・。

この日は現場の簡易打ち合わせスペースにて

住まい手さんご夫婦と

建材、素材関係の採用再確認の打ち合わせと

現場の進行具合を確認しながら

雰囲気のイメージを・・・・・。

 

前回サンプル打ち合わせ後に発注した

玄関ポーチの独立柱足元に採用の御影石も届き、

現物の梱包をほどき、いい具合の現物に一安心。

磨き仕上げでスッキリした足元、

これに合わせて「遊び心」の部分も

ポーチからアプローチにかけて昇華の途中ですよ。

玄関のホール先の框には

自然加工を施して印象を柔らかくそして

和のエッセンスを感じ取れるように・・・・・。

そして一階リビングからダイニングにかけて

LDK空間にも階段が設置された状態に。

 

今回デザインの階段は、

階段下部分の収納をまとまったスペース

というよりも、棚上にしたBOX収納。

一つひとつの箱が収納になり

その箱がランダムなサイズにより

無数の使い勝手が出来る様に

設計デザインの工夫を施していますよ。

 

そしてその箱の状態がデザインとして

空間の要素となるように・・・・・。

住まい手さんの使い方の意思で

面白く活用もできますよ。

その使い方のアレンジのパターンを

楽しんでいただければと思います。

二階空間も、ほぼカタチが把握できる状態。

前回の打ち合わせ時は、

柱や壁の骨組みだけの状態でしたけど、

今回は壁の下地の「石膏ボード」を

張り終えた状態なので、

壁そのものの仕上がりの位置も把握しやすくなり

仕上がりの状態も住まい手さんにとって

容易に確認できる状態に・・・・・。

壁紙の打ち合わせも済んだところなので

少し大きめのサイズを仮発注して

壁に取り付けて、

離れたところから見える雰囲気も・・・・・。

印象的なターコイズ色柄の壁紙をポイントに。

その他は白ですが、このターコイズ色が

周囲を変化させますよ、

いい具合の遊び心と面白い空間に。

それの様子はまたの機会に・・・・・。

そして周辺には特徴的な窓の部分も。

この吹き抜けと外部空間への延長には

以前にもデザインした物件の「イメージ」を

カタチと内容を変化させて持ち込んでいますよ。

空間と奥行に重ねることで生まれる

デザインの機能を。

勿論「それ単独」でも

デザインとして機能するのですが、

重ねる事でその本質が見えるように・・・・・。

 

平面的や単純ではない空間の構成は

立体的であり三次元の奥行をどのように認識して

デザインに取り入れておくのか?

それの検討と立案次第で

同じ空間の比率や割合、

物理的な寸法値だけではない部分とエリアでの

魅力が生まれますよね・・・・・。

 

それは天井部分にも。

先にも画写真を貼りつけましたけど、

屋根の勾配(傾斜)を利用して

二階全体の天井部分をそのカタチの変化を

少しアレンジ設計を施して

角度を変えて、構造上の骨組みを化粧として

デザインとして魅せる様に見せていますよ。

 

これも先の窓の話しと重なるのですが

外から光が入っている日中と

夜、外が暗くなってから

照明の光が灯る事で陰影が生まれて

その陰影が空間を天井まで照らし

陰影が緩やかに、

そしてシームレスに室内空間を照らす

幻想的な空間となるように

設計デザインでの工夫、

言い方を変えれば

魅力を生み出す設計の魔法を施していますよ。

 

夜の時間を静かに流れる時をご夫婦で

印象的に幻想的に楽しめるように・・・・・。

それを踏まえた先の窓のdesignの魅力と魔法が

その空間には隠れているんですよ実は・・・・・。

 

勿論それは一階のLDK空間に設置する

アイランドキッチンの周辺にも散りばめていますよ。

 

その空間の素材はモザイクタイルで・・・・・。

 

6帖・8帖・10帖・・・・etc。

そういった平面的な広さの認識だけでは無くて

立体的な空間の魅力を丁寧暮らしに重ねることで

平面的な広さでは悟り切れない

魅力と魅惑の混在する空間の価値創出を

いつもデザインに施していますよ。

 

そのデザインの空間に身を置く事で

暮らす事で感じる豊かさから生まれる

暮らしの質を・・・・・。

 

意識をデザインする大切な時間。

そういう部分での効能を

設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を

丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

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