奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、フレキシブルな空間で時間と質、空間を仕切る要素のデザインは天井と光のデザイン印象

2019年12月04日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※橿原アトリエにて住まい手さんとの打ち合わせ

 

住宅と暮らしの空間

住いの設計デザインを丁寧に・・・・・。

 

暮らす時間をカタチとして

表現する準備を。

 

実際の工事着工が近づき

様々な用意の途中で

暮らしの意識整理を

住まいてさんと一緒に・・・・・・。

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

 

この日は橿原アトリエにて

住まい手さんとLDK空間についての

お話を整理中のところ。

※LDK空間間取り内観イメージCG(キッチンから畳リビングを眺める)

 

暮らしのデザインはそのままに

質感についての昇華を進めながら

居心地の印象を整えているところ。

 

和モダンという

キーワードだけではなくて

本当に大事な住み方の部分・・・・・。

※LDK空間間取り内観イメージCG(畳空間からダイニングスペース・キッチンスペースを眺める)

 

畳リビングという考え方。

座面の心地よさを

イメージしながら・・・・・。

 

LDK空間の一部に和コーナーや

畳コーナーを設ける事は

よくあると思います。

 

僕も実際に、

今までの事例からも畳コーナーを

LDKの隅に設けるケースはありましたが

今回は暮らし方提案の中で

畳の場所を中心に

LDK空間を構成して畳のエリアを

リビングとして採用していますよ・・・・・。

 

ということは、

基本的に座面が一定の高さよりも

低くなるという事。

 

その座面を想定して「居心地」の変化も

吸収できる空間構成に・・・・・。

 

よくある畳コーナーは「段差」を設けて

リビングやキッチン、

ダイニングスペースの

床高さとなるフローリング天よりも

あえて段差をつくり畳面を

上げるケースも多いですが

今回は4.5帖分を畳化して

ごろ寝しやすく

家具の量も必然的に減る様に・・・・・。

 

それによって得る事の出来る

開放感と座面でのゆとりの空間を

今回はデザインとして整えていますよ。

 

 

同時に天井部分が視界に入り

キッチンスぺースや他の空間から

そこを見た時に「意識」しやすいように。

 

変化をデザインで施していますよ・・・・・・。

 

意識出来る事で

空間の認識は異なりますから。

 

居心地の雰囲気は

単に広いという意識や

認識だけではなくて、

程よい余白と畳の間の「エリア」認識を

しっかりと「持てる」ように。

 

物理的な仕切りの壁では無くて

印象の壁で空間を仕切る様に・・・・・・。

フレキシブルな空間の拡張性と

空間認識が持つ意味を

施す事で「部屋」の意識が

異なりますからね。

 

印象操作というデザインの手法で

部屋の意識を持つように・・・・・・。

 

畳から拡張する暮らし方提案。

 

本当の意味での

設計とデザインの価値で

暮らしの意識と居心地、

暮らしの時間を丁寧に感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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