奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしの空間について色々と・・・・・透明や白を余白として捉えて空間構成をデザインする事で「拡張性」が生まれますよね、付加価値というデザイン設計。

2019年03月27日 | 暮らしの事イロイロ

 

 

テーブルが透ける価値。

透ける事でその先が見える・・・・・。

そうする事で「存在感」をコントロールして

広さの感覚を調整する様に、

空間構成をデザインすることがあります。

 

そして・・・「白」という色は、

色が無い状態ではなくて、

白というひとつの色の状態であることに

気づかなければですよね・・・・・。

 

透明もそう。

透明を感じる何かが存在するから

透明な訳ですよね。

 

世の中には、これと同じことが、

いろんなところにあると思いませんか?。

 

そういう部分に気付く事で

違った部分の良さが見えてきたり・・・・・。

 

日常の「余白」のデザインも

そういう意味を僕は持たせていますよ。

 

もっと自由に・・・・・。 


コメント   この記事についてブログを書く
« 住まいと暮らしのデザイン、... | トップ | インテリアの効能、空間の構... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

暮らしの事イロイロ」カテゴリの最新記事