奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りの設計デザイン前に暮らしを考え質を考えて人を考える様に・・・人と暮らしの関係性と環境の空間のバランスを大切に。

2020年09月28日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※内装設計デザイン提案CGパース事例

 

末永く愛される暮らしの時間を

充実させる空間として「住む時間」を

彩る間取りとなるように・・・・・。

 

家づくりをする時、

先ず思い浮かぶことは「間取り図」を

作る事かと思いますが、

でも・・・・・実はそうではないんですよ。

※内装設計デザイン提案CGパース事例

 

その前に大切な事もイロイロとあります。

 

生活の環境を

まず自分達家族が見直すという事。

 

自分たち自身、

家族が生活や暮らしの事を・・・・・。

現実を冷静にそして状態を

フラットな感覚で理解している事が大切。

 

その上で改善すべき内容

そのままで充実している内容を

整理整頓する事・・・・・・。

 

そこから条件整理を行い

あるべき暮らしのカタチへ。

 

家本体の事、住む人の事

周辺環境の事、法律の事、

これから起こり得る見えている変化の事・・・・・etc。

 

必要なことは前提条件として、

その土地の性能です街づくりや行政の制限や、

1年間の日射率風の向きなど

土地の性能、周囲のことなどを盛り込みつつ。

 

そこで家の向きや背中を決め、

初めて間取りを落とし込みます・・・・・・。

 

僕は「間取り」を「部屋のとり合い」ではなく、

外と内の間、家族の間、家事の間。

そういった「間」というもので

暮らしの環境を整理整頓して

成長や変化のことを見据える事だと考えます。

 

自然との関わりや暮らしの変化、

そういったことを重要と考えていますよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますからね

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office


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