奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

片付けのスペースと収納計画・住まいの設計とデザインに暮らしの収納計画としての間取りとレイアウトの位置関係を丁寧にイメージする事で暮らしの心地も・・・。

2019年09月21日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

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※2階LDK空間にロフトをデザイン設計提案した事例CG

 

暮らしの空間とデザイン設計の事色々と・・・・・。

暮らしを丁寧に意識しながら

スッキリとした印象で

生活空間を整える事は

毎日の暮らしの印象での心地と

気持ちの整理につながりますよね。

 

視界がすっきりする事

ごちゃごちゃしない事で

生活空間の印象も良い意味で変化する様に。

 

住まいの環境を考える時に

重視しておきたいことと言えば

収納スペースです。

 

家の中に収納スペースが

より良い形で確保されていれば、

所有物の管理がしやすくて、

スマートな生活を送ることが

できますよね・・・・・。

 

例えば、ロフトというのは

収納をする上で

効果的なスペースですが、

オススメの理由は、

しまっている物の存在を

普段まったく意識しないで良いことです。

 

普段生活していて、

視界に入ることがありませんから、

気持ち良く過ごせます。

 

ある程度決まった時期や

日常的には

ほとんど取り出すことがないような物を

しまっておくスペースとして、

とても向いている場所となります。

 

小屋裏収納もそうです。

 

また、収納スペースが増えることで、

もしもの時の対応として

非常に効力を発揮しますよね。

 

例えばですが、

突然人が訪ねてくることになった場合には、

部屋の中に出しっぱなしになっている物を

整理することになるでしょうけど、

取りあえずの対応と思って

近くの押し入れなどに突っ込んでしまうと、

ごちゃごちゃして

使いづらくなってしまうことがあります。

 

ロフトに退避させておけば、

窮屈になりませんし、

うっかり視界に入ってしまう、

と言ったこともありませんから

意外に便利なわけです・・・・・。

 

日常の収納とそういう意味での収納

沢山の収納の意味を整理しながら

場所や目的を意識して

収納スペース、収納エリアの位置づけを

整理する事で見えてくることが

沢山有ると思いますよ・・・・・。

 

暮らしの中のレイアウトも

整理整頓で充実度と心地が

変化しますよね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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