奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計のなかでの「暮らしの事」・「収納の事」イロイロ

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで暮らしの設計・新築・リフォームをデザイン中です。

(仮称)シンプルに暮らすコンパクト回廊のある家、吹き抜け、ストリップ階段、リビングアクセス階段、畳の間、可動式間仕切り、中庭、坪庭、ガラスのテーブル、ガラスのドアを使い分けて柔軟化した空間に。

2017年12月05日 | (仮称)シンプルに暮らすコンパクト回廊の

住宅設計・デザイン・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

※間取り検討鳥瞰図CG

 

 

住宅設計デザイン、

住まいの設計が生み出す暮らしのカタチ。

 

 

色々な角度で考えをまとめたり

計画の昇華を行ったり・・・・etc。

 

 

個室ではなくてコーナーを考えたり

フレキシブルな使い方の出来る

昔の日本家屋にある和室と襖、

障子の関係が残るような空間デザインに。

 

※間取り検討鳥瞰図CG

 

 

可変性という意味で広く使える間取りの工夫。

兼ねる要素で空間デザインを施して

設計の工夫を落とし込んでいるところ。

 

※間取り検討鳥瞰図CG

 

 

ワークスペースや書斎、

家事室やそれぞれの使いたい場所を

個室ではなくコーナーの位置づけで

間取りに取り込んでおくことで

廊下の隅や階段下も生きたスペースに・・・・・。

※間取り検討鳥瞰図CG

 

 

そうする事で「重複した空間」が生まれて

広さの生まれる使い方、感じ方が出来る

間取りとなりますからね。

 

物理的空間の要素と使い方

余白の生まれる立体的デザインで

暮らしの空間の質が

良い意味で変わりますからね・・・・・。

 

 

同時に階段をスケルトンに。

普段は何気なく利用している階段。

建物の中でそれに占める割合を

分析すると小さなスペースのように

思えますが、狭小住宅の場合は

階段は意外とボリュームを占めます。

 

 

なので、その階段の存在感を薄くしながら

でもきちんと階段に意味を持たせる設計に。

 

 

階段をスケルトンのデザインに。

 

 

蹴込板を無くして、透け具合をデザイン

する事によって段板と段板の間から

向こう側が見えるので「見通し」がよくなり

空間が広く見えますから・・・・・。

 

 

リビングの一部にその階段をレイアウトする事で

段差を利用したリビングの一部

段差を椅子やテーブルのように使う事で

書斎や図書コーナーに変化させる事も

可能ですからね・・・・・。

 

 

暮らしを決めつけない「ギリギリ」の

受け皿としての建築の持つ意味も

暮らしの自由度と共に

上質な時間を生み出す工夫ですよ・・・・・。

 

 

変化を柔軟に暮らしへ取り入れる

設計の工夫で。

 

 

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