奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコーブが暮らしを彩る家新築計画、間取りと暮らしの空間を昇華しつつ住まい手さんの暮らしをデザイン設計の途中。

2020年11月19日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※外観イメージ図(当初提案の外観)

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

住まい手さんとアトリエでの打ち合わせ。

※住まい手さんとアトリエにて打ち合わせ中

 

工事の発注を予定している工務店から

見積書が届いたので

その内容や計画性の部分を

住まい手さんにお話しながら

それを踏まえて「建物」に使う予定の

材料の微調整や一部「仕様」の検討など

今後の進め方の範囲も

スケジュールも検討しながら・・・・etc。

 

大切な暮らしの範囲を

整理整頓して昇華する打ち合わせも同時に。

 

今回のテーマは「和室」と「トイレ」「バスルーム」

そしてユーティリティースペース

(室内干し・家事室)を含む

洗面脱衣室のレイアウト。

 

住み方の昇華中にイメージとして

室内から見える風景、

逆に外側(道路側)からの

状態を蓄積していくと

反転するプランの方が良いのでは?。

※住まい手さんに提案しながら間取り図へ描き込み

 

という僕からの提案です。

 

当初からのプラン(間取り計画)では

道路側に水まわりをレイアウトして

見える風景という庭の在り方を

住まい手さんと共通事項で進めていましたが

色々な打ち合わせや実例の話しや

住み方を具体化していくなかで

過ごし方のイメージと

実際の住み方のイメージは「逆では?」と

いう「会話での暮らしの内側」

が見えて来たら・・・・・。

 

そういう意味でのアンテナを

いつも会話中に張っていますよ。

 

当初の希望の範囲

理想から時間経過中の

その何気ない会話や意識下からの考察。

 

暮らしを反映させるとは

そういう部分での認知を掘り起こしながら

提案をする内容へと昇華する事ですよ。

 

誰にでもある

理想と現実のギャップの部分を

埋めていく時間は

過ごし方をより良いカタチへと

良い意味での変化を促します。

 

人の暮らしと空間のバランス。

それには内側と外側との

つながりも大切だと思いますよ。

 

過ごし方の気持ちに繋がる部分は

居心地と連動しますから・・・・・。

 

住まいは暮らしの原点ですから・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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