奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

住まいの設計とデザイン、暮らしの空間に余白のデザインとしてLDKから眺める中庭の存在を程よく感じら居心地の良い第二のリビングとしてイメージ暮らしの環境は質的に改善されますよ

2019年11月08日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※外的空間に面する窓と吹き抜けを大胆にデザインしたLDK空間のある中庭の家提案CG事例

 

リビングとつながった中庭は、

フレキシブルなレイアウトによって

間取りから広がる暮らし方に

もう一つの魅力の場所が生まれますよね。

 

外と中での暮らしのシーンを自由に。

中庭が生み出す魅力・・・・・。

 

市街地や都心部では

その環境にもよりますが、

限られた制約の中で

豊かな住空間を作るため

光と風を最大限に

取り入れるための方法のひとつとして

中庭を設けるように・・・・・。

 

それは土地と建物の数値的、

ボリューム的な制限、制約もあり、

敷地にいっぱい建てれなく

空地の比率を設ける必要がある

ところからも考えていますよ。

 

この空地のボリュームを

うまく利用して中庭などに置き換えれば

仕方なくでは無い範囲で

とても魅力的な「外の部屋」が

生まれることになりますから。

 

敷地の許される部分に

壁を取り囲むことで

外部空間を作ることができますが、

その外部スペースである中庭に面して

リビング、いつも居る場所を配置し、

そこから大きな開口部を設けて

出来るだけ開放的に・・・・・。

 

そうすることで、狭さを感じずに、

またプライバシーをも確保出来る

安心な場所となりますよね。

 

そしてフレキシブルに開閉出来る

大胆で繊細なガラス扉を設ければ、

その時の気分によって

空間の変化を存分に

楽しめることができます。

 

さまざまな都市部や市街地の環境の中に

限った話しではなくて

郊外や街中、農村地帯や田園地帯、

様々な場所で、その立地条件、

特徴に合った間取りを検討していく時には、

外部空間はとても魅力的な

外の部屋のひとつだと思いますよ。

 

狭い敷地だからといって

詰め込み式の部屋を多く作らない事は

大切なポイントです。

 

この中庭を設けるということは

余白をつくることで、

気持ちの余裕や生活のなかでの

心のゆとりにもつながる、

魅了する空間としての「余白」。

 

それはとても大切な部分。

見える範囲をコントロールする役目も持つ

視界に対するデザイン設計のポイント。

それにより「見える空間」「見えない空間」を生み出し

暮らしの充実は、そういった「余白」から

生まれますよ。

 

人の気持ちもそうですよね。

 

生き急ぐ焦る気持ちの時、

ゆったりと余裕のある時、

どちらの時間に「やすらぎの意味」を感じますか?

 

心地よさが生まれる場所の生み出し方にも

色々とあって、その価値観のひとつに

中庭の存在・・・・・。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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