奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りとプラン、住まいの設計デザインに大切な暮らしの価値観と生活文化を暮らしの環境に整理整頓して落とし込むように、理想と現実の違いを丁寧に。

2020年09月20日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※住まいの提案プラン2階平面鳥瞰図過去事例

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※住まいの提案プラン1階平面鳥瞰図過去事例

 

住まいの設計とデザインは

暮らしを整理・整頓する事だと

考えていますよ・・・・・。

 

住まい手さんには理想と要望があります。

でもその理想に現実をキチンと重ねないと

それはある意味「悪夢」となります。

 

そうならないように「先読み」の

提案を常に・・・・・。

 

住まい手さんの現実を

きちんと整理して整頓して

要望と現実のギャップを昇華しつつ

計画の対象となる敷地(土地)と

その周辺・ロケーションと

物理的な状態と法規制・・・・・・。

 

その可能性探り、情報と条件を

どう整理していくかが

ポイント。

 

単純につくるというのは、

さまざまな条件を無視することでも、

ただ積み上げていくことではないのです。

 

さまざまな組合せと

可能性を考えながら、

単純な生活のスタイルを可視化して

カタチでどのように表現できるのか?

 

プランは単純に見えても、

出来上がったら魅力溢れる空間となるように。

 

そこには創出性がひつようであり

素材の意味とその集合体である

空間としてのカタチを

イメージする事が大切・・・・・。

 

こうして生まれてきた

雑味のない空間は、

繊細でありつつも力強く、

末永く飽きのこない

その人にとって「心地よい」空間となります。

 

暮らしの文化と価値観を紐解くように。

 

当たり前の事も住む家族にとって

その常識は異なります・・・・・。

 

よく考えられたプランは

将来の暮らしの変化にも

柔軟に対応できる

懐の深さも併せ持ちます。

 

どんな暮らしにも

相応の空間の在り方が

大切なんです。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office


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