奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

段差を活用する事で部屋空間に広さを設計デザインするように、LDKを一体的にレイアウトしつつ段差のスキップフロアで階段と部屋を連続させる工夫。

2019年07月08日 | 家 住まい 間取り プラン

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※スキップフロアのあるLDK空間設計デザイン提案事例CG

 

スキップフロアで空間を

遮りつつ・・・つなげて、

狭さの感覚を解消するように・・・・・。

 

段差活用の設計デザイン。

 

一般的な床は同じ高さで連続させて

部屋をつなげたり、仕切ったりしますが、

床のレベル(段差)を半階ずらして

配置するプラン・・・・スキップフロア。

 

つまり、1階から半階上がって1.5階、

もう半階上がって2階・・・2.5階といった具合に。

 

半階ごとに「ゆるやか」につないだ空間は

連続性を保ちながら仕切りの空間となるので

上下に「斜め」の視線が生まれます。

 

階段が部屋の一部になり

視線が上下で斜めとなる事で

距離感が延長されますよね・・・・・。

 

その効果により広さを感じる事が出来ます。

 

階段周辺に部屋が吸収されるので

廊下の概念も消えて廊下が部屋の一部になり

ここでも「空間の一体化」が実質的な

部屋としての床の範囲を広げる効果につながりますよ。

 

通路としての廊下が少なくなる分、

部屋の床面積を

実質的に拡張する事につながりますからね。

 

建築予定地が傾斜地等でも「それ」を活用する事で

コストを下げて、空間(部屋)の広がりを

生む効果に・・・・・。

 

 

建築場所(土地)や周辺事情によって

設計の手法もデザインも違いがあり、

問題解決へつながる提案がありますよ。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

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