奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)おおらかに暮らす数寄屋の家の原価は作業が進んでいるところ・・・和風の建築として計画の内容が現場で伝わるようにアレンジの部分に含めて意思疎通と心地よさの分割化を意識しつつつ。

2018年11月06日 | (仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋

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住まいの新築デザイン設計・・・・・。

和の佇まいと、その空気を現場での昇華を進めながら

デザインしている途中です。

 

 

(仮称)おおらかに暮らしをつつみこむ数寄屋の家新築工事工事。

 

現代建築・・・・現在建築の木造建築物で、

地震や防風等、その脅威に対しての耐震上の対策として

「筋違」の存在。

 

この読み方をご存知ですか?。

これは「すじかい」と読みます

 

現場はその部分が下地となり

仕上げの状態では隠れてしまう部分。

でも隠れた部分だからこそ

大事にひな祭りイベント等にも・・・・。

 

記録も丁寧に残しながら・・・・・。

「筋違い」や「筋交い」、または「筋交」と

書かれる場合もあります。

建築基準法施行令などでは「筋かい」と

表記されていますが、

現場では「筋違」を使うことも多いので

目にされた事があるかもしれません・・・・・。

 

木造軸組工法などでは、

柱と柱の間は上下の土台と梁(はり)や桁(けた)に

囲まれて長方形の形になります。

 

 

この部分に対角線に入る材が「筋かい」です。

地震や暴風など横からの力を受けたときに、

この長方形部分が平行四辺形に

変形しないようにする役目があります。

 

 

そのため、特に耐震という観点から

非常に重要な部分ですよ。

 

 

この筋かいは金物などを使い適切に

工事することはもちろんですが、

建物全体にバランスよく

配置(レイアウト)することも大切・・・・・。

 

 

完成のときには壁に隠れて見えなくなってしまう筋かいは、

構造見学会のときに確認することをお勧めです。

「柱と柱の間にできた長方形?」

「梁?桁?ってどの部分」といった疑問も

構造を見学する事で

簡単に解消されますよ。

 

 

ちなみに、同じ木造でも2×4(ツーバイフォー)工法と

呼ばれるには筋かいがありません。

2×4工法は19世紀に北米で生まれ、

1970年代頃から日本でも

一般的に建てられるようになりました。

 

 

日本での正式名称は「枠組壁工法」といい、

断面のサイズが2インチ×4インチの材で枠を組み、

それに構造用合板を張ったパネルで壁を造ります。

そして床、天井、屋根の「面」全体で

建物を支える構造となっていますよ。

 

それぞれの構造方法での

それぞれの部材役目の違いも・・・・・。

構造に関しても、

質の違いを丁寧に検討しデザインする事で

過ごし方も随分異なりますよ。

 

間取りと生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

考えてみませんか?。

 

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

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