奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りとプランと設計に大切な暮らしのイメージと質感をデザインするように・・・・部屋のレイアウトだけではなくて暮らし方のと空間の印象を連動させる扉(ドア)の選択。

2020年11月20日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※室内扉の存在を目立たなくさせるフレームレスの扉(ステルス枠)

 

生活環境をデザインする事で大切な選択肢。

※室内扉の存在を目立たなくさせるフレームレスの扉(ステルス枠)

※室内扉の存在を目立たなくさせるフレームレスの扉(ステルス枠)

 

家を設計するときに

どんな扉を使用するかは、

そこでの生活のしやすさや空間イメージを

左右する大きな要因になります。

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

 

天井までの扉(ハイドア)での空間価値。

目的別の扉選択は重要・・・・・・。

空間のイメージも使い勝手も変化しますから。

 

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

 

間取りだけではなくて

その周辺の選択で暮らしは変わりますよ。

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

 

部屋のレイアウトと

壁の位置だけではなくて

住み方を意識して考えるべきことは

沢山存在しています・・・・・。

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

 

全てはバランスが大切。

細部に拘る事も大切なのですが

全体での完成度が崩れると

住み方そのものが崩れますよね。

 

そういった観点は大切で

見えない範囲を見るという事。

設計やデザインでは大切な具現化のイメージ。

 

そんな要素でもある「室内扉」の事色々と。

家具の考え方と同じで

人の動きや気分を変化させますよ・・・・・。

移動の際に「扉」は深く関わりますからね。

 

空間への出入りに利用する室内扉の種類は、

大きく分けて3種類あります。

 

開き戸はもっとも一般的で、

設置にはスペースが必要な扉。

 

前後に開閉するタイプのドアで、

部屋の内側に開くか外側に開くかによって、

開閉のためのスペースを

確保する場所が変わったり。

 

開ける際に開く側にスペースが必要ですが、

ドアの周囲の壁面は全て利用できます。

 

限られた空間に設置する際には、

開閉のためのスペースさえ確保できれば、

取り付けには面倒な条件は少ない方です。

 

このタイプの扉は

途中まで開けた状態をキープすることが出来ず、

換気などの点で使いにくさが指摘されますが、

その弱点をカバーするために、

扉を閉めたままで

換気できる「ルーバー」つきの

開き戸などもあります。

 

同じ前後に開くタイプの扉に、

折れ戸があります。

 

扉を開ける際に

扉が折れ曲がる形状になっており、

前後に扉を開けるためのスペースが

十分に取れないような

狭いスペースでも設置することが出来ますよ。

 

前後に開く開き戸と同じ幅を確保しつつ、

開閉スペースは3分の一程度で済むものもあるので、

設置できる場所がぐんと広がります。

 

折れ戸は開き戸ほどスペースがいりませんが、

利便性や事故に注意する必要があります。

扉が折れ曲がる際に

誤って指を挟んだりする可能性があるので、

特に幼い子供やお年寄りの家族には

注意が必要だったり・・・・・。

 

左右に扉をスライドさせることで

開閉するのが引き戸。

 

かつては引き戸は

日本住宅向けの建具というイメージがあり、

あまり洋間には向かないイメージがありましたが、

現在はその使い勝手の良さや

開口の広さなど様々な種類があることから

選択肢と使い勝手の両面で

メリットが高い開閉方式ですよ。

 

引き戸の種類は近年増えてきていて、

戸をしまう壁面が必要な所には注意が必要ですが、

開き戸や折れ戸のように

扉の前後に開閉のためのスペースを

確保する必要がなく、

ある意味・・・開口部の広さを

調整しやすいのもメリット。

 

また、バリアフリーで

床面にレールを設置できない場所には

レールを丈夫に設置し

扉を吊り下げるように設置するタイプや、

片引き扉、両引き扉、

開けた引き戸を戸袋に引き込むことで

開口部を最大限に活用できるタイプなど、

引き戸にはとても多くの種類があり、

利用する部屋の間取りや

空間の属性に応じて

様々な活用法が出来るところがメリット。

 

室内扉といっても、

このようにそのバリエーションは

とっても豊かなんです。

 

室内扉に関しても、

部屋の属性と人の移動

毎日の積み重ねをイメージしつつ

扉の特徴を活かせる適所に配置することで、

より暮らしの充実感が増しますよ。

 

扉も視界に入る要素・・・・・・。

印象が変わりますよ。

印象が変われば気持ちや居心地にも

変化が起こりますよね。

暮らしの空間に

良い意味での印象が

毎日存在するように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

 

 


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