奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家新築計画・・・設計デザインに二次な空間の認識を生み出すデザインの効能を持ち込みながら光の効能と反射を提案に。

2021年02月20日 | (仮称)シンプルモダンとラグジュアリー

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※アトリエでの打ち合わせ途中の一コマ

 

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

住まいの新築計画中の

(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家

 

アトリエにて

住まい手さんご夫婦と

打ち合わせ途中に

色々なデザインと

暮らし方の提案と

空間がもたらす効能を吟味。

 

空間の素材感も大切だし

同時に色という空間の背景

そして密実度の範囲をイメージしながら。

 

空間の密度は

どんな暮らしの質感を求めるのか?

により設計の手法も

提案も変わります。

 

生活の場としての役目もそうですし

同時に心身をリラックスさせる

暮らしの場としての役目の尺度。

 

実質的な空間の密度

という意味ではなくて

生活の場、暮らしの場として

包み込む事の出来る許容という密度。

 

つまり、余白のつくり方の重要性。

 

これは本当に重要で

床が見える範囲、壁の見える範囲

天井で囲まれた空間と隙間の存在。

 

物理的な広さではなくて

広さを感じる空間なのか?

居心地をどのように感じる空間なのか?

という差が生まれる部分。

 

それは外部にも

同じように存在していて

建物のカタチが同じであっても

背景や見える範囲、

建物本体に付随する庭の存在

そして建物本体の素材や色の効能。

 

人は感性と感情で

認識の深さや質感が変化します。

 

捉える枠組みを

デザインする事が大切で

それが暮らしの密度につながる部分。

 

実態で感じる範囲と

感性で感じる範囲のバランスを丁寧に。

 

光がつくりあげる二次的デザインの

変化するアートの質感も「見える安心」の範囲に

ご提案させていただき

検討の方向に・・・・・・。

 

ステンドグラス工房で検討する

「アート」の空間を光の魔法で

検討しながらリアル化へ調整中ですよ。

 

単独ではなく

空間として・・・・・・。

そしてファサードを

ガラスブロックの表情や

タイルとも饗宴する

素材の一部として吟味へ。

 

居場所と空間を固定しすぎない

デザインでの暮らし方。

昼の表情と夜の表情で

雰囲気も豊かに上品に

趣を丁寧に表現をイメージ中ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office


コメント   この記事についてブログを書く
« 住まいと暮らしの間取り計画... | トップ | 暮らしの空間に程よさをレイ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

(仮称)シンプルモダンとラグジュアリー」カテゴリの最新記事