奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

生活の基準と環境を考えて間取りとプランの工夫を設計デザインする様に、家を計画する事は生活環境を整えて暮らしをデザインするということですよね、間取り、見取り図から拡張するLDKや部屋のレイアウト。

2019年04月13日 | 家 住まい 間取り プラン

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※LDK空間に変化をつけて階段をレイアウトした計画イメージデザイン図事例

 

暮らしの空間への生活環境の工夫。

人は皆、住んでいる環境で

何らかの影響を受けつつ

育っていますよね・・・・・。

 

住まいは子どもの成長に

大きな影響を与えます。

 

少し前の家は玄関を入るとすぐに階段があり、

2階の子ども部屋に

直行できる家の間取りが主流でした。

 

近年では、子どもの様子がよく分かる、

親子の会話が自然に増えるなどの理由で、

リビング等を経由して

2階に行く間取りを

希望する方も増えています。

 

プランづくりの段階から

子どもがよりよく成長するための

工夫をしておこうというわけです。

 

2階に子ども部屋がある場合、

リビング階段にすると、

子どもは外出や帰宅の際に

必ず家族が集うリビングを

通ることになります・・・・・。

 

そうならなくても、

間接的にリビングやキッチン(台所)から

様子がうかがえる場所を

経由する生活動線(移動ルート)を

計画する・・・・・。

 

こうするこ事で、

日常的にコミュニケーションを

とりやすくする習慣が身に付きます。

 

またリビングに吹き抜けや

スキップフロアを設けると、

子ども部屋にいても

家族の気配を感じる空間を

計画しやすくなります。

 

様々な生活時間として

家事をする姿を見せて、

子どもが自然にお手伝いをしたくなる

環境を作ることによる

コミュニケーションのカタチもありますよね。

 

対面式のキッチンなどで一緒に料理を楽しみ、

自然に調理、料理や、その他家事、

お手伝いがしたくなる工夫も

考えておくと暮らしの環境による

生活の時間での密度が変わりますよね。

 

収納面では、自分の物は

自分で片付けるように

子ども用の収納も

考えておくこともおすすめです。

 

使うときのことを考えて収納する、

こうして自分で管理することが

自立への第一歩になります。

 

ただしリビング階段には、

料理のにおいやテレビの音が2階に流れてしまったり、

暖房で暖めた空気が

2階に上がってしまったりといった

デメリットもあります。

 

これらの対策としては、

階段の上り口に

扉を設けるといった方法があります。

 

状況に応じた環境と

暮らしの設計をイメージしながら

毎日の暮らしを考えてみませんか?

 

それで変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

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