奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト和モダン現場定例打ち合わせの途中、空間価値を創出する質のデザインを。

2019年08月13日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

 

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やまぐち建築設計室ホームページ

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※台風養生中の外観

 

奈良・西大寺で新築工事中の

古民家風ゲストハウスの現場・・・・・。

店舗(旅館)を兼ねた住宅新築。

お盆(夏季休暇)中の耐風の影響を加味して

台風養生のところ。

※設計デザイン時の提案CG事例

 

工事の進み具合(工程)に合わせて

現場では住まい手さん(クライアント)、

現場代理人を交えてリアルの状態を見ながら

打ち合わせを色々と・・・・・。

 

サイズやカタチが等身大になる事で

住まい手さん(クライアント)把握できる内容。

ドアや窓の位置と壁の関係から

感じる事の出来るサイズ感や距離感の部分。

そこに存在するスケールが

人の感覚に訴えかける部分を整理整頓しながら

アドバイスを含めて・・・・・・。

実物大だからつかむ事の出来る雰囲気を

味わっていただきながら「位置」を

レイアウトする打ち合わせも。

様々な要素が重なり合うポジションも

そういったところから

実感していただけるように。

ダイニングスペースに設ける

天井付近の化粧梁は

構造体としての役目の部分は

天井の中に埋め込み、

化粧材の部分は「それ用」に

別に組んでいますよ・・・・・。

 

そこにも理由があって、

見える部分の「サイズ」を天井の高さを

調整して・・・空間構成と

魅力のサイズをその空間のバランスを加味して

一番「綺麗」で「心地よく見えるサイズ」にするために。

なんとなく決めるのではなくて

空間の比率に対して「パーツ」の比率を

デザインとして計算して

設計の根拠を組み立て

立体的な構成に「程よさ」を組み込むように

デザインの魔法を掛けていく為の打ち合わせ・・・・・。

設計図書という基本の「ツール」があり

それを関係者が一致した認識で読み込み

現場でカタチにしていくための

打ち合わせを「ポイント」を絞って具体的に。

 

皆がバラバラの感覚でモノゴトを見てしまう事が多い中で

共通の「ものさし」のように

基本となる図面の中から

意見を出し合い「リアル」を「昇華」していくことで

得る事の出来る空間の趣をイメージしながら

現場では「より良い状態」が

形づくられていく途中ですよ。

 

軒裏の和のテイストもそう・・・・・・

素材の質感と色と周辺のバランス。

それぞれが異なる選択になると

その都度イメージも変わりますから。

 

図面を基に現場の「掌握」から始まり

和の古民家の表現を現代的に「アート」の部分も

意識に入れながら「和の佇まい」の一部として

屋根とサイズと質感のバランスを・・・・・。

 

存在感からのイメージも大切に

表現を重ねていますよ。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景をデザインの内側と外側に

エッセンスとして・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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