奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

ご相談者さんの日程変更で午後の無料相談予約枠が空きましたので、住まいの無料相談にご利用ください。暮らしの事、生活の事をきちんとデザインすると暮らしの心地も変わりますよ。

2020年11月21日 | 無料相談会

住まいと暮らしについて「家づくり無料相談」のお知らせです。

 

住まいの大切な事ですから、

直接お話しすることが大切だと考えています。

 

 

『やまぐち建築設計室』では

不定期ですが個別の相談会を開催しています。

 

家づくりやインテリアの事、模様替えやリフォームの事、

さまざまな疑問や不安を

解決できる機会。

 

 

 

情報がたくさんある中で、

知れば知るほど何から始めたらいいのか、

わからなくなってしまうこともありますね。

 

 

 

 

 

密を避けてゆっくり話をお伺いするため、

午前午後ともに1組ずつ

事前予約制です。

※午前の枠は埋まりました。

  

午前 10:30 ※ ご予約埋まりました

 

午後   2:00

 

現在、設計デザインのご依頼が

込み合っておりますので

工事や計画の実施時期にはご相談が必要です。

 

 

○開催日時

 

令和 2 年 11 月 23  日(祝日)

 

 

 

○開催場所

やまぐち建築設計室 橿原アトリエ 「無料駐車場完備」
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
(会場tel  0744-47-2750)

 

 

 

○これまでのお問い合わせ例

 

 

※ 山口先生と家を建てるのが夢でした相談から始めてもいいですか?

※ 庭をリフォームしたいと考えています

※ サウナのある家を建てたいと思います

※ 薪ストーブのある暮らしをしたいです

※ お店を併設した住宅にしたいと思います

※ 事例にもあるような豪邸を希望しています

※ リフォームと新築に悩んでいます

※ 古民家を利用したカフェを開業したいけどどうすればいいですか?

※ テナントを借りて焼き肉店を開業したいのですが

※ ケーキ屋さんを開業したいです

※ ワーキングスペースを開業したいけどどうすればいいですか?

 

など、今迄無料相談の際に

寄せられた質問も相談も色々です。

 

 

個別相談なので気兼ねなく相談が可能です。

 

 

○ご予約・お問合せ先

やまぐち建築設計室

TEL:0744-47-2750 FAX:0744-47-2613

メールでのお問合せ・ご予約はこちら>

http://www.y-kenchiku.jp/contact.html

 

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明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

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家具と暮らしと住まいの設計デザインの提案、色々間取りを考える前に暮らしと生活のスタイルをイメージして「家具」と「インテリア」のレイアウトを意識する事で暮らしが変化する。

2020年11月21日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※IDC大塚家具大阪南港SR

 

インテリアで暮らしが変わります。

 

模様替えをすることで暮らしが変化したり

環境に対して気持ちや

過ごし方・・・変化したり

感情の変化があったりしませんか?

 

それと一緒で、

住まいの計画時、

新築・・・・・リフォーム・リノべーション等

建築という器のカタチや

間取りだけではなくて

暮らしの要素として

インテリアをきちんと計画する事は

大切ですよ・・・・・。

 

勿論気分を変える「模様替え」や

賃貸引っ越しの際の家具レイアウトでも。

 

ということで、

僕の暮らし提案のセオリーでもある

家の間取りやデザインを始める前に

暮らし方の整理整頓と「知見」。

IDC大塚家具南港SRへ

住まい手さんをご案内して

家具のイメージや使い心地を色々と。

直接肌に触れる部分なので

見た目やサイズと同じように

肌感・質感を・・・・・。

見た目の印象や好み、

勿論間取り、部屋サイズとの

空間比率を検討する事も大切なのですが

同時に家具が「身体に馴染む」事は大切で

空間の一部として役目を持つ家具は

居心地を左右する

暮らしのパーツですから

そういう部分も丁寧に・・・・・・。

 

洋服の「見た目」も大事だけど

「着心地も大切」という事と同じですよ。

洋服なども着心地が悪いと姿勢も悪くなったり

疲れやすかったりしますよね。

 

それと同じですよ「家具」・・・・・。

特に座る姿勢に影響するバランスは。

 

実際に見て触れて感じる時間。

生活のイメージに欠かせない・・・・・。

 

だからこそ、家を具体化したり

間取りを考える前に

それらをイメージするように。

 

それによって、部屋のサイズ感や

レイアウトで考えるべき

ドア等の出入り口の考え方、

窓の位置関係と

室内での人の移動の仕方

そして空間を感じるサイズの違いが

生まれますからね・・・・・。

 

皆さんも経験ありませんか?

例えば、家電量販店で60インチの液晶テレビを見て

実際のサイズを聞いて、

買っても・・・自宅へ届いて

部屋に置くと違和感があったり

部屋に対して大きすぎる

と感じる事。

 

サイズ感のイメージが整合していないと

暮らしを非常に「不便化」する事に

つながりますからね。

 

家具が置かれた空間を想像すると

分かりやすいですよね。

 

部屋のサイズに対して

見える範囲や室内を歩く範囲が

家具レイアウトで

人の移動や視界までも

左右されるという事・・・・・。

 

家の部屋サイズや広さという部分

勿論「意識的」に感じる工夫も大事なのですが

物理的なサイズの「感覚」と「間隔」。

 

それをデザインしておかないと

部屋の使い勝手も居心地も

悪くなりますからね・・・・・・。

 

つまり、部屋構成という間取りの意味

そして配置(レイアウト)を意識して

プランを考える当たり前の事なのですが

実際には「行われていない」事が多いですよ。

 

建築がいくら良くても「インテリア」や「住み方」

とのバランスによる不幸が

起こらないように・・・・・・。

 

こういう時間を大切に考えていますよ。

住まい手さん自身の暮らしへのイメージ。

家づくりの前に整理整頓の時間を提案。

 

勿論「視線」に入る範囲のデザインとして

照明器具のイメージと質感そして「効能」を

意識した選択を・・・・・。

明るさだけではない

照明(灯り)と暮らしの質感。

居心地がそれでも左右されますよ。

 

床面積・家のサイズとバランスで

床面積以上にゆったりと暮らす

居心地のいい家となるように・・・・・。

 

人と家具と家の相性を

デザインする事で

暮らしが上質に

程よく家族に大切な

暮らしのシーンを生み出すように。

過ごし方を丁寧に・・・・・。

 

普段過ごす空間の意識・・・・・。

どんな風に感じて

暮らしたいですか?

 

住み方のデザインは

人生を変える事も有りますよ。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所に整えるよう・・・・・。

 

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