奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

住まいの設計と暮らしのデザイン・毎日の暮らしを意識しながら日常に特別な時間を生み出す空間の存在価値へイメージ出来るように過ごし方の意味を間取りと空間に連動するよう。

2020年11月08日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

暮らし方の提案から

過ごす時間の意味を紐解きながら

設計デザインの途中・・・・・。

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

 

間取りとしてのプランは

提案後直ぐに決まっているのですが

この日はアトリエで住まい手さんと

暮らしの要素を整えている最中・・・・・。

 

注文住宅だから必要となる過程。

 

ハウスメーカー住宅、

セレクト住宅や分譲・建売とは異なるので

全てを考えていくのですが

その「過程」も家づくりでの大切な時間で

その密度や考える時間の質によって

家そのものの「質」も変化するんです。

 

昇華する意味を大切に。

 

家をどんな場所として考えているのかで

勿論・・・・価値観によって

それは異なるのですが

家に対する関係性の密度での違い。

 

同じ家が完成してもその「過程」で

家で過ごす際に感じる

充実の時間は異なりますからね。

 

そういう過程で「家」となる為の

様々な素材や建材と部材

照明器具の選択とスイッチ類の検討を・・・・・。

 

過ごし方によって、

照明器具の使い方も「入り切り」の

考え方も異なりますよね。

 

階段の上下での入り切りや

センサー等と同じで

人の移動と連動する「動線」の考え方。

 

使う場所で入り切りするタイミング等

様々な生活と暮らしのシーンを

計画に連動させる事・・・・・。

 

それはスイッチの入り切りだけでは無くて

ドアの開閉や種類、空間に存在する要素、

勿論窓やその空間をイメージする

仕上げや素材・・・・・etc。

 

それら全てが生活環境と

暮らしを整えるアイテムだという事。

 

それらを踏まえて「実施」の為、

準備途中ですよ・・・・・。

 

丁寧な暮らしには丁寧な提案と

設計デザインの配慮。

こういった打合せもその一環だから

質が向上していくんです。

 

知る事・経験する事で深まる

暮らしの未来像としての実感。

 

間取りから想像出来る事と

それ以上の内容から想像できる事

実感できる事は違いますよね。

 

日頃の生活でもそうではないですか?

 

自分の中に理解できる範疇が増える

体感と体験の密度。

 

それによって益々未来の暮らしに対する

セルフイメージも深まる訳です。

 

住まいは暮らしの原点ですから・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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http://www.y-kenchiku.jp/

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