奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

富裕層は住宅に何を求めているのか?ライフスタイルから考える「日本の豪邸」。MLセミナー エ・インテリアズ大阪SRにて。 

2019年10月21日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

インテリアの付加価値と

ラグジュアリーが持つ意味の真価。

MLセミナー@エ インテリアズ大阪にて・・・・・。

いつもは東京で開催されている事が多い

モダンリビングのセミナーが、

今回は大阪でも開催されたこともあり、

比較的時間が「ちょうどいい移動の途中」にあったので。

 

テーマは「ライフスタイルから考える日本の豪邸」。

 

国内外のラグジュアリーな住宅を

取材し続けられている雑誌「モダンリビング」。

以前までは編集長で、

現在は発行人の下田結花さん。

たくさんの豪邸の実例写真とともに、

実際に案件として手掛けた建築家から

直に聞いた「エピソード」や

自身の考察を交えたお話しも色々と。

 

僕も「億家」と呼ばれる「豪邸」は

手掛けていますが

「家は人生を包括する箱であり、インテリアは人生の証なのです」

という言葉が深く心に残りました。

 

「億邸」、「豪邸」に限った話しではなくて

家づくりの際に、それは「皆さん」同じく

住まいに掛ける想いの部分・・・・・・。

 

 

暮らしを丁寧に考える意味は

それぞれあるのですが、

豪邸が持つ真意から

意識が心地よく過ごす時間の価値に

ラグジュアリーな時間の密度を

居心地として感じてみませんか?

 

 

 

e interiorsだから出来る家具やキッチンの価値も

そこには存在していて・・・・・・。

 

 

程よい価値観の上質な過ごし方。

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン打ち合わせ、LDKや和室、インテリアの融合と色と素材のイメージで和モダン空間融合意識を。

2019年10月21日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

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※現場にて解体作業と同時に位置再視察中の様子

 

住まいと暮らしの設計とデザイン。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事。

※和室2間続きスペースを洋間、和間一体化にリノベーションの空間デザイン提案CG

 

緑豊かな庭に慎ましく佇んでいる意識を見ると、

その場所に対する人々の自制的な意識が

年月とともにある意味では

暮らしの品格が

そこに存在するようなイメージも・・・・・。

※和室2間続きスペースを洋間、和間一体化にリノベーションの空間デザイン提案CG

 

敷地を知り、

読むことが最初の手がかりであり、

それを「拝聴」しつつ「伺う」。

 

場所を意識的にも

切り替える様に

状況の違いをデザインするように。

 

その場所が投げかけてきている

物事に対する想起・思考の段階を

読み解きながら・・・・・思考の整理を。

 

周辺の茂った木々と広い「空き」に

囲まれた場所には、

心地よい風が吹くだろうし、

窓からは木漏れ日が落ち、

さんさんと照らされた庭を

眺める事も出来るように・・・・・。

 

自然の力が土埃を舞い上げ、

ときに木々が折れそうな不安を感じたり、

空地に吹き下す寒さや

南側からの強い日射も

容易に想像がつく感じ。

 

場所から導かれたイメージから、

風雨や日射を味方につけるべく堅牢に、

そしておおらかではあるが慎ましく、

年月とともに品格を育んでいける建築こそが

そこにあるべきものという

思考の奥底に・・・・・。

 

本能としての住居の原風景は屋根であり、

屋根に覆われた影を

生活する場としてきたような

歴史がありますよね。

 

この影を、より人の居場所にするために

光を取り入れて、

風を通すこともまた然りです。

※既設建物現状玄関ホール・廊下・ギャラリー

 

育まれてきた年月という場所の記憶と、

住まい手さんがその場所で

平屋で瓦屋根や数寄屋を意識した家屋で

育った情景という人の記憶を

風景に内包すべく、

昔からそこにあったかのような

原初的な住居として、

でも暮らしの時間をある種

時代に対応させながら

おおらかな空間に大屋根をかけ、

過度な主張とならないところから

引き算は「先週」の話し・・・・・。

※既存建物の区切りを払拭して一体化させたLDK空間提案イメージ内観CG

 

思考の整理となる段階しての

頭と手と感覚を動かす際に、

平面や断面といったことの前に

なんとなくのボリュームからの姿形を

生活のさまざまなシーンを思い浮かべて

意識をカタチにしていく事。

 

敷地や既存の状態から得たものに対し、

面積などの基本事項を除く

さまざまな制約を考慮しつつ・・・・・。

※既存建物の区切りを払拭して一体化させたLDK空間提案イメージ内観CG

 

でもある意味では

考慮せずにできうる限り

自らの思考に対し、

素直なことを描くことで

自らの欲求や恣意性と

住まい手さんの暮らしと意識について

相対したいと考えていますよ。

 

敷地レベルが道路レベルより高いことから、

空間のプロポーションを抑えるために、

重心が低く伸びやかな水平ラインは

ゆとりある空間として

寄与できる表現をイメージして・・・・・。

 

プランとしてのレイアウトや

空間のボリュームは

この段階では決定せずに、

保留として、

暫定として思い描く思考を

積み重ねていく途中で

意識を重ねる様に・・・・・。

 

住まい手さんの暮らしのボリュームを

捉えるように「調整中」ですよ。

 

生活する時間に豊かな厚みを生み出す

時間と空間の価値を設計デザインで

意識とカタチへ・・・・・。

 

程よい価値観の上質な過ごし方。

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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