奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、フレキシブルな空間で時間と質と過ごし方を整理整頓するように。

2019年10月18日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※打ち合わせ途中での外観イメージ提案CG

 

毎日を過ごす暮らしの空間・・・・・。

居心地の違い、質感の違い、

選択の違いで未来は変化しますよね。

 

そんな経験ありませんか?

居心地の居場所で居る時間の

質的な心身と環境の違い。

 

癒される事によって変化する

家族の関係性や心身の記憶・・・・・。

満たされる空間を想像して創造する事によって

未来を満たされるように

感じてみませんか?。

※橿原アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ

 

そういった「暮らしの質」を充実させる家づくり。

この日も橿原アトリエにて

住まい手さんとの

住まいと暮らしの「昇華」打ち合わせを色々と。

 

 

暮らしを良くする生活動線と呼ばれる

人の動き方を左右する要素と

意識をデザインするように、

壁の位置や窓、

空間にレイアウトする構成要素で

調整するのですが、

この日は、LDK空間での

部屋としての意識の持ち方を色々と。

※計画間取り内観CG(1階鳥瞰図)

 

普通はLDK空間のコーナー部に寄せる「畳の間」を

今回のプランではリビング空間の中心に据え、

メインのスペースとして捉えています。

 

そして、そういった意味での従来の畳の間による

暮らし方とコミュニケーションの取り方を

空間構成でイメージしていますよ。

 

畳の自由度をメインに据えることで

本来必要となる家具を意図的に減らし

視界を変える事により

住む場所の「使い方」を限定しない選択。

 

但し、透明を意識して視界を拡げる様に、

天井付近に少しだけエリアを意識するような

小さな壁の存在を計画しようかと思っていますよ。

透明な壁となるメーカー既製品をアレンジして。

欄間という選択・・・・・。

その話しはまたの機会に。

 

不確定要素を決め付けいない事により

空間に自由度を残す事で

時間経過による「過ごし方」を

フレキシブルに感じる事が出来ますからね・・・・・。

※計画間取り内観CG(2階鳥瞰図)

 

同様に二階(2階)にもそういった意味を込めて

フリーダムな空間の用意。

 

木の骨組みをデザインとして残して

将来的にその骨組みを下地に

空間構成を変化させることをしやすく・・・・・。

 

同時にその骨組みに照明を当てて、

日本的に陰影の空間を生み出して

陰翳礼讃の美学のように、

空間に明るさだけではなくて

少しの薄暗さを存在させて

明暗の時間をつくりだす事により

過ごし方を情緒的に・・・・・・。

 

陰影が生まれる事で

意識出来る時間の質がありますよね。

 

それぞれの時間にそれぞれの過ごし方。

短い時間の流れと長い時間の流れを考えての選択ですよ。

それは住まい手さんの暮らし方と

現在の意識から読み取るべき

人生設計の部分・・・・・。

 

毎日の暮らし方、

過ごす時間と意識の差で未来を考えてみませんか?

 

建築とインテリアと

過ごすという周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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