奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしの為の環境設計とデザイン・・過ごし方で変わる居心地と意識の変化を提案するように設計の価値観での過ごし方提案、毎日暮らす場所は大事ですよね。

2019年09月15日 | 家 住まい 間取り プラン

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暮らしの空間とデザイン設計の事色々と。

リビングにおすすめの

インテリアを教えてください。

新居に引っ越ししようと

考えてるんですが、

インテリアは難しいですよね。

 

そのようなご質問やご相談を

メールでもよくいただきます・・・・・。

 

新居に引っ越しをする経験が

あまりなかったり

インテリアを決めるのが

苦手な方もたくさんいられます。

 

そして、様々なインテリアがあるので

たくさん悩んでしまうのが事実です。

 

そこで・・・・・。

リビングに置いたりすると良い

おすすめのインテリアの思考を。

 

色の統一感を大切に、

そして・・・程よくバランスを崩したり。

最初に考える事は、

どんな雰囲気の部屋にするかです。

暮らし方のベースにもなりますし、

色を統一することによって

きちんとした部屋に見えたり

綺麗に見える相乗効果があります。

 

それ以外にも様々な色の配色で

色んな楽しみ方ができます。

 

ですが、原則合わない色同士も

存在しますので

じっくりおちついて部屋の雰囲気を考えましょう。

 

好きない色やテーマカラー、

温かさを感じる色

リラックスする色など

個人的なものから家族の意見まで

様々だと思います・・・・。

 

効能もそこには含まれますので

広く見える色、明るく見える色

高級に見える家、

落ち着く色・・・能動的に動く事の出来る色まで

色の効能も様々なので。

そしてテレビの存在。

テレビは、壁に引っ付けたり

壁の中に埋め込まない限り

案外幅を取ってしまいます。

 

ですので、他の家具とのサイズ感も

大事にしながら

大きいテレビで見たいという感じで

理想が先にいってしまいすぎると

大きすぎるテレビを買う事になり

部屋と連動する部分のサイズ感が崩れて

インテリアが不規則になり

後悔することになりますよ。

 

テレビをどこから見ることが多くなるのか?

その距離で適切な大きさなのか?

サイズ感は邪魔にはならないか?

そういう部分も視野に

家電類も検討して選ぶ事が

大切ですからね・・・・・。

同様に大きなスペースを取る事になる

ソファーも・・・・・。

 

でも、お子さんがいらっしゃる家庭には

出来る限り大きめのソファーが

おすすめです。

皆さんでワイワイと

ソファーに座りながら

LDK空間で過ごす時間を楽しんだり、

テレビを一緒に見るのにむいてます。

 

勿論大事なのは会話の時間ですよ。

 

少し幅を取ってしまうのが難点ですが、

家族皆さんでゆったりするには

ぴったりですから。

そして、照明を使って

空間演出することの価値。

明るさを求めるだけではなくて

陰影のバランスで空間に

奥行を与えたり、

落ち着きを演出したり、

天井の高さの感覚を変化させたり・・・etc。

インテリアを良く見せるには

照明が大切です。

元々注文住宅でしたら

その時点で要望や方向性に

検討要素として照明デザインを行いますから。

カラフルな色を出す照明や

気分に合わせて

色を変えることができる照明など

たくさんの種類があります。

特にLDK空間・・・リビングでは

生活の大半を過ごすと思いますので、

色んな気分やその時の雰囲気で変えれる

照明がおすすめです。

そして、子供の勉強机。

広いリビングがある方は

子供の勉強机として

カウンターやテーブルを

リビングやダイニングスペース

キッチンエリアの一部に

レイアウトしておくと

近くでお子さんが勉強する姿を

確認できる上、

一緒にいる時間が多くなります。

 

お子さんがわからなくなった時や

困った時でもすぐに対応できるの

はいいですよね・・・・・。

 

皆さんがインテリアを考える上で

参考になれば幸いです。

勿論僕からの建築家としての

インテリアの提案も

設計時には行っていますよ

家具レイアとも含めて

大事な事ですからね、

生活の環境を整えるという意味で。

 

自分にあった最高のインテリア。

そんな空間のテイストで

暮らす事が出来る様に・・・・。

 

暮らしの効能で時間の過ごし方や

心地は変化しますからね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

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