奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取り計画と窓と方位、窓の向きと大きさ(サイズ)で暮らしの心地印象が大きく変化します・・・南側窓の優位性同様に北側にレイアウトする窓にも設計デザインの工夫次第で。

2019年09月12日 | 家 住まい 間取り プラン

 

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※北側二階に大開口の窓を計画した事例(北側の土地からは南側に位置する)

 

住まいの設計とデザイン・・・・・。

そして趣と

暮らしの心地を左右する窓の事。

 

窓のサイズとカタチ・・・・。

そして向き(方位)で

住まいは変わります。

良くも悪くも。

 

そういうことで、

皆さんは北側の窓と聞いて

どのような印象をお持ちでしょうか?

 

「え、暑そう」

「明るくていいんじゃない?」

このように感じる方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

そして北側に接する窓の優位性も色々。

北側の窓のメリット。

 

北側の窓を設置することで

主に3つのメリットを

感じることができると言われています。

 

勿論、周囲の環境にも

それは影響されますから

まずよく敷地(土地)の周辺を

観察する事も大切です。

 

そのうえで、まず光をしっかり

確保することができるということです。

 

そもそも北は日光が

当たらないじゃないかという

意見がありそうですが、

実は北の方向の光こそが

安定した光には向いてるんです。

 

太陽は東から昇って西に落ち着くという

知識は確かにありますが、

しっかりした設計をしておくことで

日中も採光の窓としてしっかり

機能してくれます。

 

そして、もう一つ

日射遮蔽がないということです。

日射遮蔽がないことで

そのような対策をする必要がありません。

そもそも太陽は北側にこないため

外部からの視線は別として

暑さ対策等の為のカーテンt対策は

基本的に必要ありません。

 

したがって強すぎず弱すぎない

採光をすることができるんです。

 

日射遮蔽はものや様々なものを変形したり

影響を与えてしまいます。

なのでかなり注意が必要になってきます。

 

そして天窓を作ることができるということです。

天窓はかなりたくさんのメリットを持っています。

当然ながら日中は

ライト以上の光を部屋中に届けてくれます。

 

南に天窓をつけてしまった場合は

光が強すぎて

常にカーテンを閉めないと

いけなくなってしまいます。

 

せっかくつけた天窓も

その優位性の機能を

失ってしまうのです・・・・・。

 

そのような状況にしないためにも

北側の窓の検討は

実は一日の安定した窓を取り入れる事には

優位性を持つという事を

プラン(間取り)には反映したいですよね。

 

見える風景もまた・・・変わりますよね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

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