奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

Houzzのパーティーにお招きいただきましたよ、そしてアジェンダは・・・・・。

2019年09月08日 | 暮らしの事イロイロ

 

週末の話しですが、

いつもの梅北方面で「SRでの予定」を終えて

駅反対側のハービスに移動して

Bo Concept梅田店にて。

 

インテリアと建築と暮らしの融合は、

僕もいつも「間取り計画前」から

提案させていただいている事ですが・・・・・・。

 

 

Houzzの勉強会と懇親会にお招きいただきましたよ。

アジェンダは、イロイロコラボレーション。

 

 

インテリアは大事ですよ、

勿論、それ以外の分野、周辺分野も。

 

広域には建築関連以外の連結が課題かな・・・・・。

 

今回は、オフ会という事もあり、

懇親会・・・パーティー的に、

リアルでの意見交換や交流は良かったな。

 

最後は参加者全員での集合写真撮影と

あとは・・・・・。

 

最後に、いつもお世話になっている

カスタマーサクセスマネージャーの林さんと。

 

いつもやっている「融合」はそのままに、

異なる視点での今後の動き、

大事ですよね・・・・・・。

 

それは住まい手さんご家族の「幸福」にも

繋がる話しですから。

 

思考の融合も色々と。

 

 

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和モダンのインテリアとデザイン空間の設計、暮らしやすさと印象のイメージを部屋構成の中に落とし込みつつ色の印象・・・・カラーコーディネートも印象を変化させる工夫ですから。

2019年09月08日 | 家 住まい 間取り プラン

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http://www.y-kenchiku.jp/

※プリーツスクリーン採用事例(玄関ホール)

 

暮らし方のイメージにも大切な

部屋の印象にも色々と大事な選択。

※プリーツスクリーン採用事例(LDK)

 

部屋の印象を決めるカーテンやブラインド類は、

床の色と周辺要素を加味して

選ぶという事を

覚えておくと役に立ちますよ・・・・・。

※プリーツスクリーン採用事例(LDK)

 

たとえば、

白っぽい床には濃いグレーのカーテンで

モノトーンに仕上げると、

落ち着いた印象となり、

気分的にも「居心地」のよい

空間が出来上がりやすくなります。

 

家具との調和も取りやすいイメージ。

 

床には、様々な色のものがあります。

ダークブラウンの床には

爽やかな青色のカーテンが合いますし、

床が落ち着いた色の場合には、

カーテンで爽やかに仕上げるような

デザインの工夫を施したりすることで

印象を操作したりします。

 

ダークブラウンと青色は、

両極端に思えますが

スッキリとした大人の印象にも

つながりやすいので、

良い印象の部屋が出来上がります。

※IDC大塚家具南港SR

 

さらに、柄物のカーテンを選びたい場合には、

広さとの感覚を意識する事が大切ですよ。

※IDC大塚家具南港SR

 

細かな模様を採用した方が

部屋を広く感じる事が出来ますから。

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋

 

サイズ感が変わって見えるので

そういう部分での意識は大切ですよ。

 

ダークブラウンの床には、

意外にも爽やかな色や、

美しい花柄の模様のカーテンを合わせると、

いきいきとした印象になります。

 

部屋が明るくなりますので、

そこに住む人達の気持ちも晴れやかになり、

快適に過ごせるような

気分にもつながりますよ。

 

カーテンやブラインド、プリーツスクリーン等は、

それだけで見て、

好みのものを選んで購入をしても、

窓際に設置すると

部屋に合わないことがあります。

 

それは、床の色や周辺の要素を意識せずに、

選んだことによります。

 

カーテンと部屋は、

切っても切れない関係にあります。

床の色があって、周辺の要素があり

カーテンの色合いが生きてきます。

 

したがって、カーテンを購入する場合には、

必ず、カーテンをかける部屋の床の色や

周辺の要素を意識しながら

チェックして選択す事が大切です。

 

カーテン専門店には、

専門のスタッフがいますので、

自宅の床の色を見せて相談をすると、

失敗をすることなく、

良いものを選ぶことが出来ます。

 

ですが・・・僕は、建築空間と暮らし方の特徴、

家具のバランス等総合的に判断して

窓方向に対する印象を意識して

好みを優先させる訳では無くて、

場所と空間認識に対して「カーテン類」を

間取り計画から順次「パーツ」との「関連性」を

テーマに、住まい手さんに初期段から

ご提案させていただいていますよ。

 

そうでなければ・・・「窓付近」の要素を

プランに落とし込めないからです。

 

棚だったり、壁掛エアコンの位置や

壁に設置する「ブラケット照明」・・・・・etc。

 

じつは、思っている以上に「窓」と「カーテン」に

関連する要素は多いんです。

 

それには天井高さ(部屋の天井高さ)と(窓のサイズ)も

影響する部分ですから。

 

窓際とカーテン類の印象で、

住まいの空間(部屋)印象も変わります。

 

なので、場所に対しての価値を

適切にコーディネートするように、

前もって準備をして提案することが

大切だと考えていますよ。

 

 

特徴を最大限、活用する意識は

その場所と暮らしにヒントが存在していますよ。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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