新統合軍極東・太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

自分の憲法論

2016-11-05 22:57:45 | 世論話(閲覧注意 自己責任)
自分の政治論はツィッターのプロフィールにある通り改憲派であり、改革保守派である。
まぁ読者諸君には異なる思想の方もいますが、阻害するような真似をしないと約束いたしますのでご安心ください。

直二次創作がメインであり議論に費やしたくないのでコメントはNGです。
それとあんまり拡散はしないでください、管理人の平穏がなくなりますので。

■憲法改正
憲法改正は時代と共に改正しないといけないのはもう自覚しています、憲法改正はコンピューターのアップデートのような物です。
いろいろ後の時代になると結構改正していない事もあって、後世の日本民族の同胞達が困る事が多くなるわけです。

古くなれば修理するのは当たり前です。

だから改憲しないといけないと自分の持論です。


■憲法9条
改正すべきですね。
理由はあると、今後日本が平和で居られる保証はないからです。
むしろ平和なんて信じていません。
自分は日本の歴史だけではなく世界の戦争の歴史にもある程度目を通しています。
日本人は70年前の悲惨な体験だけで戦争を語ったように言っていますけど、なぜ戦争が起きたのか分析している人が少ないと思います。

今の日本人は分析力なし、まるで戦前研究もせず米国と戦争に突入した光景と一緒だ。
むしろ己も知らないと思います。

なんでろくに戦争も研究しないで平和を語れるのか自分には理解不能です。
戦争って70年前の第2次世界大戦だけじゃないでしょ。

自分は日本赤軍やオウム真理教とかのテロもあり、日本が戦後70年間平和なんて信じていませんよ。

戦死者が出ないから降伏しようと考えている護憲派がいますが。
正直呆れます。

敗北者は自由と財産奪われますよ。

生殺与奪の権利は侵略側があります、日本国民はその場で自由と財産を剥奪されます。
住む場所も奪われます、これは日本人には限った事じゃないんですが。

こんな言葉がありますけど勝てば官軍負ければ賊軍
降伏した側は当然賊軍です。
自分はいやですね、生きているけど自由と財産もないのは。
武器を取って命がけで戦ったほうがいいですよ。

そうならないためにも海外との連携も必要です。
自国の防衛(スパイ対策.サイバーテロ.テロ行為うんぬん含めて)も高めて、相手が容易に領土侵略が出来ないようにすべきです。

しかし、あんまり過剰にやらない事。
過剰に戦力は増やし過ぎないのがばっちりです。
そして外交で日本に味方になる国を見つけ、軍事的に脅威がある中国が手を出せないようにするのです。

■付録 世界大戦後の冷戦期の世界紛争。
・インドネシア独立戦争(1945年ー1949年)
・第1次インドシナ戦争(1945年ー1949年)
・ギリシャ内戦(1946年ー1949年)
・パキスタン・インド戦争(1948年ー1971年)
・中東戦争(1948年ー1973年)
・パレスチナ紛争(1948年継続中
・ミャンマー紛争(1948年継続中
・東トルキスタン紛争(1949年継続中
・チベット紛争(1950年ー1951年)
・アルジェニア紛争(1954年ー1962年)
・第1次スーダン内戦(1955年ー1972年)
・ハンガリー動乱(1956年)
・チベット動乱(1959年)
・中国インド国境紛争(1959年ー1972年)
・ラオス内戦(1959年ー1975年)
・コンゴ内戦(1960年ー1965年)
・グアテマラ内戦(1960年ー1996年)
・ベトナム戦争/第2次インドシナ戦争(1960年ー1975年)
・キューバ危機(1961年)
・クウェート出兵(1961年)
・ゴア紛争(1961年)
・西イリアン紛争(1961年ー1962年)
・北イエメン内戦(1962年ー1969年)
・ベネズエラの叛乱(1962年ー1968年)
・アルジェリア・モロッコ国境紛争(1963年ー1968年)
・キプロス内戦(1963年ー1964年)
・マレーシア紛争(1963年ー1966年)
・コロンビア紛争(1964年継続中
・ドミニカ共和国内戦(1965年)
・南ローデシア紛争(1965年ー1979年)
・チャド内戦(1965年ー1984年)
・ビアフラ戦争(1965年ー1984年)
・プラハの春(1968年)
・中ソ国境紛争(1969年)
・サッカー戦争(1969年)
・北アイルランド紛争(1969年ー1998年)
・フィリピン紛争(1969年継続中
・ヨルダン内戦(1970年)
・カシミール紛争(1971年継続中
・ナイビア独立戦争(1975年ー1989年)
・レバノン内戦(1975年ー1990年)
・インドネシア東ティモール侵攻(1975年)
・アンゴラ内戦(1975年ー2002年)
・ウガンダ・タンザニア戦争(1977年ー1979年)
・オガデン戦争(1978年ー1988年)
・西サハラ紛争(1979年継続中
・ソ連アフガニスタン侵攻(1979年ー1989年)
・ニカラグア内戦(1979年ー1980年)
・エルサルバドル内戦(1980年ー1992年)
・イラン・イラク戦争(1980年ー1988年)
・ペルー紛争(1980年継続中
・フォークランド紛争(1982年)
・第2次スーダン内戦(1983年ー2004年)
・グレナダ侵攻(1983年)
・スリランカ内戦(1983年ー2002年)
・中越国境紛争(1984年)
・ブルンジ内戦(1987年継続中
・ナゴルノ・カラバフ紛争(1988年継続中
・アフガニスタン内戦(1989年ー2001年)
・第1次南オセチア紛争(1989年)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 福島県写真館 | トップ | ジーナス家の一門の日常 ジ... »
最近の画像もっと見る

世論話(閲覧注意 自己責任)」カテゴリの最新記事