塚森のまいにち

工作、お絵かき、ときどき旅。

トトロの徒然帳。

省労力型展示台

2017年12月03日 | 塚森鉄道模型製作部門
おはこんばんちわ。
祭から早2ヶ月、今年も残すところ僅か一月となってしまいましたが皆様如何お過ごしでしょうか、トトロです。
前回これはいずれ~といってそのままでしたのでざっくり工法をご紹介いたしましょう。





ベースはセリアの展示ケースであります。これにTOMIXのS140がピタリなんですな。TOMIXを選んだのは連結できるようにデス。



ほんでもって瞬着でペタ~~~



レール側面はマーカペンで塗っておきます。栂森センセに怒られてしまいますので~(コラコラ



そしてバラスト撒きは時短をば、まずは瞬着をたらします。



そしてざらざらとバラストを流し込めばこれこの通り! 妙に出っ張ったりしてしまったところは適当に爪で崩します。微妙~に製品の道床が見えてますけど、実際眺める時は視点をぐっと下げるので特に問題ありません。気になるなら先にさび色で塗ってしまうといいかも。
道床側面もこれで片付けましたがちょっとよくなかったですね、ゼリー状を使うか、あるいはここは周囲を埋めてからでもいいかも。



そして周りをかさ上げしました。素材はこれもセリアのしっくいです。練って塗りつけたら一晩寝かせます。ただ食いつきは悪いので後からはがれたりします、要検討。
かさ上げしたあとにバラストを増し撒きしました。



そしてこれをどどーんと着色・緑化して完成です。
着色はやや濃い目に溶いた色水をしゃぶしゃぶと塗りつけ、そして残ったしっくいを茶漉しで振り掛けました。ふりかけた茶漉しに色水がしみこんでいい感じになります。今回は塗りつけたしっくいは無着色でしたが、塗りつける前に色をつけるのもアリかもしれません。
緑化は定番のKATOパウダー→ターフ→コースターフで、パウダーは土色ブレンドを使用。それぞれの固着には水溶きボンドないしボンドままを使いました。



完成したら記念撮影……う~んコード見えてて恥ずかしいぞ! 背景画はネットで探した写真を印刷しただけのこれもお手軽品。



てなわけで、改善の余地ありありですけどとりあえず風景っぽい感じにニヤニヤできる素材が2日でできます、という記事でした。
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