郷土教育全国協議会(郷土全協)

“土着の思想と行動を!”をキャッチフレーズにした「郷土教育」の今を伝えます。

孫っ子との日常ー38(容易に上達しない日本語①)

2019年01月23日 | 日記
フランス在住の孫娘は昨年9月から小学校へ通ってる
12月生まれの彼女は最も幼い小学生である。
でも 12月の誕生日を迎えてみんなと同じ6歳になった

私は そんな彼女に日本語を忘れないように
毎週スカイプで話しかける
「お姉さんになったんだから お勉強もするんでしょ?」と



彼女はそれには答えずオモチャを持っておどけるだけ
あっ そうだった! 彼女に勉強なんて言ってはいけないんだ
今 彼女はフランス語の基礎基本を学ぶ重要な時期

そういえば 今年からフランスは義務教育を3歳からとした
今までも公立小のある所には必ず公立幼稚園があった
それを学校という器に取り込んで義務化したのだ

3歳〜5歳までが言語を育てる重要な時期だという認識
移民の多いフランスではこの時期にフランス語を定着させるねらい
孫娘は幼稚園は中退してるので今が大事な時期なのだ

マクロンの政策は経済による教育格差を緩和するための義務化だ
義務化で救われる貧困層は想像以上に多いようだ
3歳児からの学校教育 日本で実施したらどうなるだろうか?

孫娘は学校で計画的にフランス語を指導されている
聞き取った簡単な単語を文字化する学習なんて難しそう!
こんな話題になるよりオモチャでふざけた方がイイに決まってる
(つづく)


-S.S-
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