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尻子玉か?

2019年12月03日 13時32分30秒 | ランニング
きのうは、前回開催の時にわたしが審査員賞をいただいた
東京装画賞の審査結果発表の日でした。
知り合いのイラストレーターも何人かチャレンジしていて、
入選した人もいました。
SNSで悲喜こもごもの報告があってました。
いいなあ。
ほんとはわたしもまた応募したかったです。
もっと上を目指したかったので。
正直、入選と受賞のレベルの差はあんまりない、
というか、わたしにはその差がわかりません。
でも、やっぱりトップは強いと思います。
トップを取れたら営業効果が抜群だと思うなあ。
なにせ、注目度が高いですからね。
イラストレーターは人気商売ですから、
同じくらいのレベルの人なら、注目されてる人の方が使われます。
だから、難しいとは思うけど、挑戦してみたかったです。
それと、コンペは自分の思うように自由に描けるというのが、
なんといっても魅力です。
デザイナーさんや編集さんの要望を聞くというのがないですから。
でも、とりあえずなんらかの賞を貰えたら、
そこで身を引くべきなのかもしれませんね。

んで、わたしが装画を描いたもので、
ここ1ヶ月位に出版された(される)本です。




すっかり時代物専門みたいになってますが、
ときどき現代物も入ります。

いまもまた、時代物のシリーズの絵を描いてますが、
東京装画賞で受賞した作品のような
写実的な人物の仕事や、
あと、こんな絵の仕事をしたいです。


と、
思いっきりイラストレーターブログ状態ですが、
いちおうここはランナーブログなんですよね〜(;・∀・)
でも、ランナー的なネタがあんまりないからな〜(;・∀・)

きのうから、あんまり進展はありません。
雨がちょこちょこ降っているし仕事があるしで
外にも出てないので、動けるかどうかもわかりません。
あ、
ただちょっと、きのうから体幹部の状態が
改善しています。
いわゆる丹田の存在を意識できるようになってきたんです。
丹田って、行方不明になるもんなんですね〜。
「丹田に力を入れる」とか言うけど、
「どこ?」てな感じだったんです。
だから、歩いてても走ってても
なんだか動きの要がない感じでした。
それが、きのうから「こういうことか」とわかってきました。
なんだ、丹田、こんなところにいたのか〜、探してたんだぞ〜
てな感じです(^^)
で、丹田って下腹あたりなんですが、
丹田をしっかり動きの要として機能するためには、
おしりの方を引き締める感覚が必要な感じがしました。
なにか、そう、尻子玉、あのかっぱの大好物の、
それをだいじにキープするようなイメージです。
て、わかりにくいか(;・∀・)
とにかく、ストレッチポールの上で両足をあげて
自転車漕ぎをするエクササイズがあるんですが、
それはお腹に力を入れるようになってるんですが、
できなくて肩に力が入ったりしていました。
でも、きのうからお腹に力を入れて
全体を安定させることができるようになりました。

尻子玉をしっかりキープすることで
丹田が行方不明にならずに
歩きや走りの動きを改善させられるかもしれません。

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2 コメント

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Unknown (とし)
2019-12-03 20:23:27
丹田の存在を、ぼくは感じたことがありません(^^;ゞ
「腹筋周りかな」と思っている程度です。
たこさんは存在を実感出来ましたか!
改善に向けて1歩前進ですね♪
Unknown (たこ)
2019-12-04 08:28:06
としさんもそうですか!
じつはわたしもずっとそうだったんです。
いまも、尻子玉の所在地もおぼろげだし、
丹田もおぼろげです。
もしかしたら、わたしが尻子玉と言ってるあたりが丹田なのかもしれないし、
なんともたよりない認識です。
でも、そもそも丹田という体の部位が存在してるわけではなく、
そのあたりに力の軸があるようにするという意味合いのものなので、
こんなもんなのかもしれないですね。
そうですね。体幹が少しずつ使えるようになってきてるのは、
きっと改善につながると思います。

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