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Takoのてくてくランブログ

大収穫の東京行き

2020年03月05日 19時12分48秒 | ランニング
きょう、午後5時半頃帰宅しました。
ああ、楽しかったぁ〜(  ̄▽ ̄)
やっぱり、行ってよかったです。

人に会うということの価値はとても大きいと思っていて、
今回もそのことを強く感じました。
わたしたちイラストレーターはひとりでものを作るのではなく、
ディレクターさんや編集さんやデザイナーさん、それに作家さんやクライアントさんたちと
力を合わせてものを作っていくので、
そういう人たちとつながることがとてもだいじなんです。
今回、デザイナーさん、それに同業のイラストレーターさんたちに
たくさんお会いできて、考えや気持ちを聞くことができ、
人となりを知ることができました。
とても多くのものを収穫できたと思います(^^)
ああ、ほんと、なんでみんなこうもおもしろい人達なんでしょうか(^^)
人っていいですよね(^^)

よく、それだけのためにわざわざ行くの?と言われます。
でも、考えてみたら、
ただいい景色を見たり美味しいものを食べたりするために
何万円もかけて旅行に行くじゃないですか。
そういう旅行よりも、人に会うための旅行のほうが
価値が低いでしょうか?
いや、むしろ高いだろ、と思うんですよね。
こういうことにケチってたらいけないと思ってるんです。
ここはお金のかけどころじゃないかと。

画廊での顔合わせを解散して、
その後数名で行った飲み会も大いに盛り上がりました(^^)
よちよち歩きのわたしにつきあって
みんなゆっくり歩いてくれました。
みんな、やさしかばい♡

みなさん、ありがとうございました〜(^^)/

それから、往復は恒例の新幹線。
車窓からの風景は、もう目が離せないくらい
アイデアの宝庫です。
山へとのぼっていく道の様子や集落が田畑の中でどう分布してるか
山の折り重なり具合や街並みの構造物のレイアウト・・・
景色は流れているので、田んぼの中を走っていた道が
まるで生き物のようにしゅるしゅると山へと消えていくさまや、
しゅっしゅっと林立する建物がリズムをきざむように流れるさまなどは、
とても創造力を触発してくれます。
常日頃、自分はアイデアのもととなる素材の引き出しが少ないと反省しているので
景色をたくさん見たいという願望を強く持っていて、
次から次へと流れていく景色が
どんどん引き出しに入ってくれるように感じます。

ということで、
たくさんの人との出会いとたくさんの風景を見て
すごく幸福感に満たされて帰ってきました(  ̄▽ ̄)

と、ここはランニングブログですから
肝心の足のことを書かなくては。

初日はいつものように、とにかく硬直しないように動かすようにしました。
でも、予想はしていたものの、
予想をはるかに超えて緊張が半端なくあって、
東京駅の中を歩いているうちに
「これはだめだ」と思い(東京駅って広いよね(  ;∀;)
皇居に行くことを断念し電車に乗ることにしました。
コロナの影響で、かなり人が少なかったんですが、
それでも異様に遅い歩みのわたしは、
相当に人の進行のジャマになってるのを感じてしまい、
それがとても精神的に参りました。
硬直しないように歩くと速く動けないので、
すごく遅いペースになってしまうんです。
しかも緊張が強いので、ゆっくり慎重に動いているにも関わらず
硬直が出てしまってました。
もう、敗北感でいっぱいになりました( ̄◆ ̄;)

あんなに慎重にゆっくり動いたのに
硬直が出てしまってたじゃないかぁ〜!もう〜!

あんだけ人のじゃまになってて、
しかもあまりに遅くてしかも硬直してつま先が
たびたびぴーんと伸びたりしてたから、
たいがい周りの人に怪訝な顔されてしまってたんですよね。

かといって普通に歩いたんじゃ内転しっぱなしになるし・・・

う〜〜〜〜ん

翌日、
異様に遅い歩きと普通のペースで内転させての歩きは
どっちがマシか?
と考えました。
んで、
内転出まくりでいい!と開き直りました。
硬直してもいい、内転してもいいから
普通のペースで歩こうと決めました。
もしかしたら「それでもいい」と気楽に構えるほうが
いい動きを獲得できるかもしれないと考えたんです。
きのうは緊張でガチガチになってしまって、
「硬直しないように硬直しないように」と恐る恐る動くことになっていました。
そういう気持ちが余計に緊張を呼んで、
悪くなってしまうんだと思いました。

内転し、みっともない動きだけど、
開き直って歩きました。
内転してると痛くなってくるので
ときどき休まないといけないんですが、
きのうと違って気持ちが自由になった感じがして
とてもラクでした。
足の状態も、ときどき普通に歩けるときが出現しました。
数十メートルおきにいろいろに状態が変化しました。
しばらく自然に歩けてたら、数十メートルしたら内転しだしたり、
足裏に緊張が張り付いて固くなり、
そのうち内転に移行したり・・・

でも、なんだかこういう動きをしたほうがいいように思いました。
硬直してもいい、内転してもいい、
と、からだの動きをあるがままに受け入れる気持ちというのが
いいと感じました。

あしたからは、この感じで練習していこうかと思います。

なにかと、いろんなことを体験できた東京行きでした(^^)

今回は富士山は頭を隠してました。
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