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Takoのてくてくランブログ

きょうはよかった

2020年02月24日 12時30分26秒 | ランニング
今朝は5時に目が覚めましたが
山に行くつもりだったので、
そのまま布団の中でゴソゴソとストレッチをしました。

んで、6時45分頃から出かけました。
きょうも国分の登山口からのぼりました。

きのうよりも20分ほど早いので、
まだ太陽が山の上に出ていません。

最初はいつものようにうまく右足に力がいかない感じがしました。
で、そろそろと動きましたが、だんだんに右足にちゃんと力が行けて
ちゃんと動けるようになってきて
きのうと同じように自然な感じで歩けるようになりました。

よく観察したら、右足が利き足としての働きが
できるようになってました。
これって、この故障して以来はじめてじゃなかろうか?!
これまでよくなったとか完治したとか思ったときでも、
左足のおかげで右足が動いてたという感じで、
とても利き足とまでなってなかった気がします。

右足「おれのことはかまわずに、先に行ってくれ!」
左足「そんなことできません!(つながってるんだし)
さあ、わたしの肩につかまって、一緒に進みましょう!」
てな感じだったのが
右足が「だいじょうぶだ!みんな、オレについてこい!」
て、言ってる感じです(^^)
て、意味わからんか(;・∀・)
とにかく、右足がしっかり動けるようになってました。

そんなわけで、走りの練習もしました。
だんだんに、のぼりをがしがし走れるようになってきました。
がしがし走るために必要なだけ体幹部をしっかり動かせるようになってきたようです。
こんなところもがしがし駆け登れました。
でも、なんせ体力がなくなってるので瞬間芸です(;・∀・)
この先では歩いてます。
でもまだ、いまのところはそれで十分!
走れたというだけで。
途中の鉄塔からの朝日。
気持ちいい〜(  ̄▽ ̄)
創造の森からの宝満山。
縦走路から創造の森までのちょっとしたのぼりも
駆け上がれました(  ̄▽ ̄)
3月には三郡縦走ができるようになってるかなあ?
きのうはスルーした毘沙門堂。
きょうはお参りしました。
毘沙門様って確か戦いの神様だと思うので、
この故障との戦いにここまで勝ち上がってきました!
ありがとうございます!
全快するまでがんばりますので、見守っていてください!
とお祈りしました。

んで、くだりのほうが難しいんですよね。
のぼりはどうしても足をあげないといけないので
無意識にもしっかり動かせるんだと思うのですが、
くだりはがんばって足をあげなくてもくだれてしまうので、
動かすのを怠ってしまいがちなんだと思います。
そこを、各部分を動かすように意識してくだりました。
歩きはきのうに引き続きいい感じでしたが、
それでも、自然な感じには遠く及ばず序盤はイマイチでした。
左足の動かし方と右をリラックスさせることが
特に気をつけないといけないようで、
それを意識してるうちに、
きのうよりもかなりいい感じに自然な感じで歩けるようになってきて、
なんと、駈け下れるようになってきました!
駈け下るっていうのは、これまですごい難問だったんです。
くわしくは説明してもよく伝わらないと思うので割愛しますが、
ざっくり言えば、体幹部の気をつけるところが
うまく動けたということなんですが、
わたしが動かし方がわかったというのではなく、
からだが「あ、なんだ、こういうことだったのか!」と
動かし方に気がついたという感じです。
わけわからないかもしれませんが(;・∀・)
(ジストニアの人にはわかるかな)
こんな枝やら落ち葉が深くて
さらにイノシシさんたちが耕しまくってて
いぼる(博多弁:ずぼずぼハマるという意味)ところも
ホイホ〜イと駈け下りました(  ̄▽ ̄)

きょうは、たぶん、この12年でいちばん状態がよかったと思います(  ̄▽ ̄)
でも、ときどき緊張して弱い硬直や内転が出ました。
完璧じゃないです。
でも、もしかしたら、こういうちっちゃい硬直は
これからずっとときどき出るのかもしれないなあ。

それに、まだスタスタ進めません。
ゆっくりじゃないと動けません。
これは、だんだんに慣らしていくことで
速く動けるようになっていける気はします。

もしかしたら、完治した!ときっぱり宣言できることは
ないのかもしれないなあ。
「きょうはよかった」ということしか言えないのかもしれないです。
あしたもいいかはわからない。
ずっとそんな感じかもしれないです。
そんな気がする。

とにかく、きっぱり良くなるんじゃなくてもいい。
良くなってくれれば。
そういえば、ずっといいな、なんともないな、
てなったらいいなと思います。
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