野鳥探saku草子

≪野鳥の世界≫へどっぷりと嵌っている今日この頃です。

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ラスト雨燕・・・アマツバメ Episode4

2018-08-25 04:00:00 | アマツバメ科
夏の風物詩である『アマツバメ』も今季これが最後のアップで~す!!・・・今季も素晴らしい群飛翔を見せてくれた『アマツバメ』です。
毎季行っていても行くたびに異なったシーンを撮影したくなるのはこの子たちには限らないのですが、毎回ワクワク!!(^_-)-☆
もう少し近ければ毎日でも行くのですが、チョット遠い。。。一年に一回だからワクワク感も増量なのかもですね!!
また来季は素晴らしい群飛翔を観れれば良いのですが・・・如何なることやら('Д')

《雨燕》Episode4





























※営巣ポイントの割れ目に五連結!!(^。^)y-.。o○



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アクロバティック・・・アマツバメ Episode3

2018-08-21 04:00:00 | アマツバメ科
岩礁地帯の割れ目に営巣するのですが、なかなか岩礁にとまる姿は見られませぇ~ん!!・・・すっ―と割れ目に上手に進入する『アマツバメ』です。
第三弾は岩礁をバックに飛翔する画像をメインにアップしま~す!!(^。^)y-.。o○
隊列飛翔をしながら超速で割れ目に入るのはまさにブルーインパルスも真っ青なアクロバティック飛翔ですねぇ~!!

《雨燕》Episode3






































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群翔・・・アマツバメ Episode2

2018-08-14 04:00:00 | アマツバメ科
蒼空、大海原、岩礁をキャンバスに群飛翔する姿はダークブラウンとホワイトの二色で描かれ何とも素晴らしで~す!!・・・飛翔ルートの予想が全くつかない『アマツバメ』です。
目視で群翔を捕捉して最初はファインダーでロックオン出来るのですが、ここだと思うシャッターチャンスのシチュエーションではあっという間にフレームから飛び出しま~す!!(≧▽≦)
これだけ飛翔ルートが予測出来ない鳥さんも居ないような。。。“ツバメ科”、“アマツバメ科”の急旋回、急降下、急上昇をする飛翔能力には脱帽っす!!

《雨燕》Episode2












































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高速飛翔・・・アマツバメ Episode1

2018-08-10 04:00:00 | アマツバメ科
『ハリオアマツバメ』に負けず劣らずの高速飛翔を見せてくれましたぁ~!!・・・もの凄い大群でそそり立つ岸壁の間を飛翔する『アマツバメ』です。
計測資料によると『ハリオアマツバメ』の巡航速度と言って良いのか通常の飛翔速度は120~150km/h(Max:350km/h)だそうです、『アマツバメ』は通常の飛翔速度は110~120km/h(Max:320km/h)だそうで、まぁ~どの程度この計測値に信憑性が有るかは別にして『アマツバメ』もやはり高速飛翔のようです。(^^♪
実際にフィールドで撮影していてもかなり速さを感じました!!・・・大きさもワンサイズアップの『ハリオアマツバメ』は更に別格のような気がしましたが?
取り敢えずEpisode1ではそそり立つ岸壁の間を高速飛翔する『アマツバメ』です。・・・動画はEpisode2以降で画像アップする営巣ポイントに出入りする『アマツバメ』です。

《雨燕》Episode1













































《appendix》
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超高速飛翔・・・ハリオアマツバメ Episode2

2018-07-18 04:00:00 | アマツバメ科
蒼空に群れで飛翔してきて頭上で急降下、そして水面上を超高速水平飛翔!!・・・全く動きに追従出来なかった『ハリオアマツバメ』です。
今回は吸水状態での時間が短かったように思います・・・前季はもっと長~い吸水状態であったような?
しかも飛翔ポイントがフィールドの端の方であったので難儀しましたぁ~(≧▽≦)
このフィールドで少なくとも2、3日の超高速飛翔撮影の特訓をしないと駄目ですね!!(^。^)y-.。o○

《針尾雨燕》Episode2
























































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猛暑の乱舞・・・ハリオアマツバメ Episode1

2018-07-16 04:00:00 | アマツバメ科
ここのところ地球が燃えだすのではと思うほどに半端なく暑いっすねぇ~!!・・・少しでも涼しい高原に逃避して出会えた『ハリオアマツバメ』です。
このフィールドは三回目の探sakuでしたが、一昨年の一回目は探saku時期が遅く全く姿を観ることが出来ず断念、昨年の二回目は突然の雨で仕方なく東屋からの撮影でしたが如何にか遭遇!!
そして三回目の今年は納得する画像は撮れなかったものの10分毎に複数羽で登場してくれてシャッターチャンスは昨年より格段にあったのですが・・・この子達の行動パターンが最後まで読み切れず、また高速飛翔にも全然追従出来ずに達磨さん状態でしたぁ~(≧▽≦)
まぁ~今回は“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”で兎に角シャッターを押しまくりましたが、もう一度リトライしたいものです('ω')

《針尾雨燕》Episode1

※蒼空の中を飛翔していま~す(^。^)y-.。o○



















































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超高速・・・ハリオアマツバメ

2017-08-08 04:00:00 | アマツバメ科
前季はこの子を観るためにこのフィールドを訪れたのですが、時季がチョット遅かったようで出会えずじまいでした。・・・突然の大雨なのに高高度より急降下してきた『ハリオアマツバメ』です。
前情報では何日か晴れた後の出現率が高いとのことでしたが、前日も雨。。。駄目もとで行ってみましたぁ~!!
フィールドでは既にCMが待機中・・・状況をお聞きすると“早朝未だ暗いうちに2~3羽が飛来したようですが、暗くて駄目だった”とか('Д')
・・・うむ~取敢えずもう少し早ければライファーに会えたようです、到着時間が遅かったかな?(≧▽≦)
しかし、前情報とはことなり昨日も大雨の中20~30羽が水面を滑空したようです。・・・昨日来たかったぁ~!!
到着した時には暑いほどに晴れていたのですが、俄かに雲行きが怪しくなり黒い雲が青空を覆い大粒の雨が落ちて来たぁ~(≧▽≦)
昨日と同様にこの雨が不幸中の幸いだったのか、『ハリオアマツバメ』と初遭遇でしたぁ~!!
横の土手から撮りたかったのですが、東屋で距離がありましたぁ~!!次回はもう少し近くで撮りたいものです(^^♪

《針尾雨燕》

※高高度の上空より徐々に降下して池の上空へ!!(^^♪


※突然の大雨・・・池の主である『ツバメ』がエスコート!!('Д')よそ者を威嚇しているのかな?


※おっととと・・・あまりの速さに水面急降下に指が反応しなかったぁ~!!(≧▽≦)





























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群れ飛翔!!・・・アマツバメ Part3

2016-08-08 06:00:00 | アマツバメ科
今回のPart3は大群で高速飛翔する軍団です。・・・華麗に飛翔しながら口を開けて昆虫類を捕食する『アマツバメ』です。
今季は探sakuがチョット遅かったようで断崖割れ目で待つお子ちゃまへの給餌シーンが見られなかったので来季リベンジですね!!
それにしてももの凄い数の『アマツバメ』・・・飛翔する姿に感動しましたぁ~!!(^_-)-☆
※早朝にフィールドでお会いしたご夫婦のお話では二日前は全然観られなかったとか?・・・何処へ行っていたのでしょうか?

《雨燕》Part3

※水平線前方は青空なのですが、頭上には厚い雲がぁ~!!(≧▽≦)




























※バックを画像加工してあります。
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ピン飛翔!!・・・アマツバメ Part2

2016-08-04 06:00:00 | アマツバメ科
Part1に引き続き飛翔した頭上の天空はドン曇りでした。・・・単独飛翔の『アマツバメ』です。
まぁ~一日中飛び回っているのですね!!
殆どが喉をまん丸に膨らませています・・・どんだけ捕食しているのですかね?(^。^)y-.。o○

※追加アップ Part3:複数羽で飛翔するシーンをアップ予定です。

《雨燕》Part2

※バックを画像加工してあります。


※ドン曇りで色気が無いのでロゴだけはブルーにしましたぁ~!!(^_-)-☆




















※喉はGETした昆虫類で膨らんでいま~す!!(^_-)-☆

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大群で超速いっす!!・・・アマツバメ Part1

2016-08-02 06:00:00 | アマツバメ科
岩場の割れ目に営巣することは聞いていましたが、躊躇せずに一気に割れ目に突入する飛翔シーンには驚きました。・・・お魚でもないのに胸に鱗状の斑がある『アマツバメ』です。
お初遭遇でしたが、ツバメ科ではないのですが、“燕”の名前が付いているだけに流石に飛翔は速いっすね!!
撮影はなかなか飛翔行動パターンが解らずにゴミ箱行き画像を量産しましたぁ~!!(≧▽≦)
午前中はそれほど多くなかったのですが、午後からは巣立ちしたお子ちゃまも含めて500~600羽は飛翔したのでは?(^。^)y-.。o○

Part1では営巣に使用する岩場の割れ目を中心にアップします。
Part2では頭上飛翔シーンを中心にアップ予定です。・・・水平線付近は青空だったのですが、残念ながら頭上の天空はドン曇りでした。

《雨燕》Part1





















※足の握る力が強いので岩場の隙間でも垂直にとまっていられるようです。






※Part2での飛翔シーンの一部を先行アップ!!バックを画像加工してあります。
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