今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

荒城神社(岐阜県高山市国府町宮地)

2022年06月23日 | 神社・仏閣
訪問日 令和5年5月16日

荒城神社(あらきじんじゃ)
日本三代実録に「清和天皇貞観9年(867年)10月5日庚午、授飛騨国五位下荒城神従五位」と記されている
室町時代以降は「河伯大明神」と称されていたが、江戸時代の文化年間に荒城神社であることが調査で判明した

境内入口の鳥居



手水舎



社殿前の鳥居



樹齢約400年の荒城神社「前立杉」



拝殿



拝殿内の様子



拝殿と本殿



本殿(重要文化財)
現在の本殿は明徳元年年(1390年)の再建
三間社流造 杮葺



案内板



祭神:大荒木之命(おおあらきのみこと)
『古事記』において、天と地が分かれた開闢の時、高天原に最初に生まれた三柱の神々の一つ「高皇産霊尊」の13世の孫






末社
秋葉神社・津島神社・荒神社・稲荷大明神・金毘羅大明神



忠魂社前の鳥居






拝殿内部



荒城神社遺跡 (岐阜県指定史跡)
境内からは4基の縄文時代住居跡、縄文土器(縄文中期 - 後期)、石器が発見されている



風情のある忠魂社



撮影日 令和5年5月16日

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