今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

靖国神社(東京都千代田区九段北3丁目)

2022年05月10日 | 神社・仏閣
訪問日 令和3年11月11日

靖国神社
社号標
たまに東京を訪れた時には靖国神社に参拝することにしている



第一鳥居(大鳥居)
大正10年(1921年) 日本一の大鳥居として誕生した第一鳥居は、「空をつくよな大鳥居」と歌われて親しまれていた
現在の第一鳥居は戦友たちの奉納により昭和49年(1974年)に再建されたもの 高さ25m



数年前に視聴したYouTubeに該当する女子高校の下校時間に遭遇した
確かに参道を横断する際、拝殿に向かって一礼する姿を確認する事ができた



【感動】靖国神社に一礼して通学するJK ミッション系の学校でなぜ?



大村益次郎銅像
近代日本陸軍の創設者で靖國神社の創建に尽力した



第二鳥居
明治20年(1887年)に建てられた第二鳥居は、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇る
いつも感じる事だが参拝者に若者の姿が多い



大手水舎
昭和15年(1940年)に米国在住の日本人の方々から奉納された
この手水盤は花崗岩で作られており、重さは18t以上ある
コロナの影響で使用することができなかった



神門
神門は昭和9年(1934年)に建てられた



中央の2つの扉には、直径1.5mの菊花の紋章が取り付けられている



中門鳥居
現在の中門鳥居は平成18年(2006年)に建て替えられたもの
中門という名称は、かつて門扉があったことに由来している



拝殿
拝殿は明治34年(1901年)に建てられたもの
警備員の姿が印象的だ
拝殿を撮影していたら注意をされた事も過去にあった



明治天皇の勅令によって明治2年(1869年)に建てられた「招魂社」が起源



拝殿奥に輝いて見えるのが本殿だ
国家のために殉難した人の霊(英霊)246万6千余柱を祀る
本殿内での参拝(正式参拝)もできる






能楽堂
この能楽堂は明治14年(1881年)に東京・芝公園に建てられたもので、明治36年(1903年)に靖國神社に奉納、移築された



遊就館
中国の古典『荀子』勧学篇
「君子は居るに必ず郷を擇び、遊ぶに必ず士に就く」から「遊」「就」を撰んだもの
国のために尊い命を捧げられた英霊のご遺徳に触れ、学んでいただきたいという願いが館名には籠められている



遊就館は、22部屋の展示室と2つの映像ホールより構成されている
館内のほとんどは撮影禁止で、撮影できる場所はこの一室のみ


















展示室16~19「靖国の神々」は感動する
遺影には、日本の軍人ばかりではなく軍属等(女性も多い)も祀られている



政治評論家 三宅久之氏がこの花嫁人形の前で号泣したと話していた
周囲の人達も涙を流し展示物を読んでいた



閉館時間になったので屋外に出た
特攻勇士之像



パール判事顕彰碑



母の像












撮影日 令和3年11月11日
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