今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

竹田城(兵庫県朝来市和田山町竹田)

2022年09月16日 | 
訪問日 令和4年6月4日

竹田城(別名:虎臥城)
平成25年11月に一度訪れたことがある
GoogleのCMで竹田城跡が取り上げられることにより、観光客が約60万人に激増した時期である
当時書いたブログの一部だが
朝の7時半頃には竹田城へと続く道にたどりついたが、車が渋滞していてというよりまったく動かない
Uターンできる場所もなく、反対車線に入り強引に引き返した

車中泊した道の駅から近かったこともあり、現在はどのような状況なのか確認したくて立ち寄った



駅内にある観光課の女性に話しを聞き、立雲峡(城の南東)を目指すことにした
以前は狭い砂利道の山道で危険回避のためタクシーを利用した場所である
現在は舗装され道幅も広く快適に走れるようになっている

環境整備協力金300円を納め山道を歩く



運動不足で直ぐ呼吸が苦しくなる
すると、休息するのにふさわしい岩が現れる



「立雲峡」には3つの展望台がある



第3展望台は下から眺める場所にある(写真右下に町並み)






第2展望台は目線と同じ高さで



単調なので木の枝を入れてみた



第1展望台は見下ろす場所にありここから15分ほど上る
迷ったが15mほど歩いたところで行くのを止めた



戻った場所の駐車場に素晴らしい写真があったので撮して気分を味わった
雲海に浮かぶ城跡を眺める事も出来る条件は
 日本海に高気圧の中心があり、よく晴れている
 朝方と日中の気温の差が大きい
 風が無い、または弱い
 但馬南部地方の濃霧注意報が参考になる




平成25年(2013年)に訪れた時の写真である
この日は雨模様で雲が多く発生していた
タクシーの運転手に「天空の城」が撮れるスポットに案内を頼んだ






車で行ける場所は竹田城と同じ高さの場所で、その運転手は写真の撮れる場所まで案内してくれた



その場所から望遠レンズで撮ったものだが雲が多く何も見えない



とりあえず「ここに来た」という証拠に撮ってみた
運転手の話では写真を撮る人たちは前日の夜から陣取っているという




撮影日 令和4年6月4日(平成25年11月16日)

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