今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

鹿島神宮 その2(茨城県鹿嶋市宮中)

2018年11月09日 | 神社・仏閣
鹿島神宮 その2
日本三大神宮の一つである鹿島神宮。他の二つは伊勢神宮、香取神宮である



「楼門」から先が見えないほど真っ直ぐに延びる参道。これからは裏参道になる

「さざれ石」



「鹿園」 
春日大社の創建に際し、白い神鹿の背に分霊を乗せ、多くの鹿を引き連れて出発
1年かけて奈良まで行ったと伝えられており、奈良の鹿も鹿島神宮の発祥とされている



「末社 熱田社」



奥宮(重要文化財)
現在の社殿は、慶長10年(1605)に徳川家康が関ヶ原戦勝の御礼に現在の本殿の位置に本宮として奉納した



境内の社殿では最も古い






「奥宮」をこえると「要石」方向と「御手洗池」方向とに分かれる



「大鯰の碑」 神様が、暴れるナマズ(地震発生による被害)を押さえつけている
「どちらを選ぶんだ」と問われているような感じが…



「要石」 最初に選んだのは要石の方だ






説明書きを読み「いざっ」と意気込んで近くに寄ってみると「なんだこりゃ」と笑ってしまった
丸い小さな石が要石。なぜか「掘ってみたい」という気持ちに駆られた



「芭蕉句碑」 枯れ枝に 鴉のとまりけり 穐の暮



少し力が抜けたところで要石を後にした



参道を歩く人間が杉の中に入ると小さく見える。次は、「御手洗池」に向かう



「御手洗(みたらし)池」 昔は参拝する前にここで禊をした
それにしても、この横に伸びた木には圧倒される



1日に40万リットル以上の湧水がある



水深は1mほどで、この池に大人が入っても子供が入ってもその水深は乳を越えないといわれ、「鹿島七不思議」の一つに数えられている



御手洗池側入口。周辺に鹿島神宮園地御手洗公園がある



こんなに広い境内だとは思わず、歩き疲れてしまった



「宝物館」が休館中ということで残念ではあったが、約2時間十分堪能することができた



撮影 平成30年10月4日

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