今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

椎尾山 薬王院(茨城県桜川市真壁町椎尾)

2018年12月06日 | 神社・仏閣
薬王院
薬王院と名の付く寺院は全国にいくつか見られる
先に水戸市の薬王院を紹介したが、今回は茨城県桜川市にある薬王院を訪ねた

参詣順路の左右で迷うところだが、楽しみは後に残しておくことにした



「阿弥陀堂」  階段を上がると阿弥陀堂が見えてくる






堂内の様子






阿弥陀堂周辺にある石仏。穏やかな表情が心身を癒してくれる



「ふどうの水」



お馴染みの表情



こちらは小さな不動尊



椎の木の愛称「椎合(しあわせ)樹」  境内は茨城県指定天然記念物であるスダジイの巨木群生地



参詣順路の右側になる



「楼門(桜川市指定文化財)」  仁王門だと思うが仁王像のお姿はなし



しばし楼門の彫刻を愉しむ






「手水舎」



「本堂(桜川市指定文化財)」  本尊は薬師如来坐像



天台宗の寺院。延暦元年(782)最仙上人の開基、桓武天皇の勅願寺と称する古刹



堂内に入る。外陣には私好みのものがたくさんある



「臣大眼鏡」との記載があるが巨大ではないのか



彩色画






天井画






「最仙上人像」



本堂を出て三重塔に






「三重塔(茨城県指定文化財)」  大工棟梁桜井瀬左衛門安信により宝永元年(1704年)に完成した



安信はその後、成田山新勝寺の三重塔も建立している






いつものように周辺を歩いてみたが、良い場所が見当たらない



「鐘楼」






本堂の右側の方に移動する



「庭園」



石仏群






宝永八年と刻まれている



こちらは元文4年



急な石段なので用心をして下りる



入山するときは気付かなかった草履、旅の安全を祈念している






駐車場に戻る。山中にある駐車場は趣があっていい



平成30年10月9日

コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 施無畏山 宝樹院 小山寺<富... | トップ | 雨引山 楽法寺<雨引観音>... »

コメントを投稿

神社・仏閣」カテゴリの最新記事