普天間基地 野嵩ゲートから

普天間基地、野嵩ゲートにて、オスプレイの配備撤回と基地閉鎖と撤去を訴えて2012年09月から抗議の行動を行っている。

「レイプをするのに此れからレイプをしますと言いますか」

2017年04月26日 | 日記
今朝の野嵩ゲート、フェンスに掲げた横断幕を無断で迷彩服の米兵に持ち去られた。
その後1ヶ月以上放置されていた、私がフェンスに括り付けていた抗議のリボンも迷彩服の米兵によって切り取り剥がされていった。

今日は中城村民会議の辺野古バスが出る日であったのでそのバスに乗せてもらい辺野古へ向かった、水曜日のバスは仕事の兼ね合いもあり乗ることは無かったのですが、最近の工事の様子を見ていて今回は乗ると決めていた。

昨日の埋立工事開始の報道に触れ辺野古へ駆けつけた市民が大勢いた、200人を超えていると言っていた、警察による強制排除も無かった。
基地のメインゲートで米車両を止めての抗議をしていたのですが、此処でも軍警は姿を現さない、警察もすぐには出てこないで、20-30分程してやっと機動隊が表れ私達を歩道の端に押しのけて止めていた米車両を国道に行かせていた。

軍警や警察の対応が変だ今までとは違うと言う指摘が座り込みの抗議の中でも話されていた。

軍警に付いては彼らも矢面に立たされて、同じ県民を大勢不当拘束やらされるのに我慢の限界がきて、雇用主である米軍に申し入れを行い、それが認められて、市民と直接対峙するような場面には配置をされないように成ったのでは無いか?私の推測です。
不当拘束されたOさんにその事を言ったら米軍はそんなに甘くは無いのではないかと言われた。

警察に付いては以前も県警本部長の交代があった時に、新しい本部長からの指令が現場に届いておらず、現場の警察官が私達の抗議に直ちに対応しないで放置される事が有った、指令が届いたら直ぐ様、無情の警察官に変わった。

今回、確認はしていないが同じ事が起きているのではないか?
それにしても新しい県警本部長が就いていたにしてももう半月以上は経っているので未だに現場への指令が届かないというのも変な感じがする、市民への対応の仕方が変わったのか?
1-2週間の内に元の対応に戻れば、そういう事で有ったのかと見てもいいのではないか。

いずれにしても警察やら日本政府が軟化して簡単に県民、市民に寄り添うと言う事は考えられない事であり、
いずれ夜這い行為が掛けられるのではないかと見ている。
急襲夜這い行為は彼らの得意技ですから。

「レイプをするのに此れからレイプをしますと言いますか」

これは防衛局長が自ら発した言葉で有り、此れまでに何度も県民に対して実行が成されている。

野嵩ゲートの新設されたフェンスを私がレイプフェンスと呼んでいるのはこのことが因んでいる。



歩道の目の前に在るフェンスの抗議のリボンを剥がし始めた米兵に抗議
距離は0センチ、その米兵らに写真入りのプラカードを示して皆が抗議をする。






























辺野古ゲート前


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