では英国に行きましょう

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1日目:ロイヤル・ナショナル・ホテル

2014-01-10 22:34:08 | ロイヤルナショナルホテル
この旅でとったお宿は、RoyalNationalHOTEL。ラッセル・スクエアから駅近です。
どれだけ近いかと言うと、駅を出てから左に進み、交差点を渡って右にまっすぐ進んだら左手側に現われる。
説明がこんなに簡単に済むくらい近い。日本でよく道訊かれるけど、こんな簡単に説明終わることあんまりない。

さて、このRoyalNationalHOTELですが、出発前に調べた口コミの評価は辛め。
・チェックインに一時間かかった。
・宿泊フロアが学生寮のようだった。
・布団やタオルが匂う・・
・壁薄い。うるさい。
・若者団体客の行きつけ?深夜までうるさい。
・交通の便がいい。
・アクセスがいい。
・ていうかアクセスだけはいい。
・立地はよかった。
・ていうか立地だけは(略)

などなど、母を連れていくにあたって不安になるフレーズの連続。
だから、気合を入れて行った。

建物は南棟と北棟に分かれているけど、チェックインは南棟で。
心配していたチェックインは、またも時間に助けられ、さほど待たずに完了。
しかしして、「イギリス人は横入りをしない。列をしっかり守る習慣がある」という前評判を聞いていて、「まあ!まるでどこかの優秀な民族が住まうアジアの小さな島国のよう!」とすっかり安心して来たのだが、ホテルは当然ながら諸外国からくる他国人観光客ばかりなので、極めて自然に横入りされた。
横入りがナチュラル極まりないので、「このひと、さっきからいたっけ」などウカウカしている間にどんどん後ろに順送りされてしまう。油断した。

チェックイン表は一人一枚。パスポート番号とか、事細かに記入を要求されます。住所も記入する欄があるので、英表記に戸惑った。
日本では名前と住所程度しか聞かれないけど、パスポート番号まで記入を求められるのは何かあった時にすぐ照合するためなのだろうな、インターポールとか大使館が(趣味や嗜好が偏っていることが一瞬でわかる一言)

お部屋は3rd floor。4階ですね。
言うまでもないけどイギリスは1階がGrand floorなので、階数表記が日本とは違う。
リフト乗るとき混乱するかな・・・とおもったけど、すこしもしない。
階数表示のボタンもGrand floor、1st floorとなってるので心配いらなかった。


さてお部屋。残念ながら、リニューアルされたという北棟ではなく、南棟でした。
ありがたいことにエレベーターホールからは近いお部屋。
これ、一番端の部屋だったら1ブロックくらい余計に歩く羽目になりそう。消失点ができそうなくらい、ながーい廊下だった。
ロイヤル ナショナル ホテルの写真
ロイヤル ナショナル ホテル
(トリップアドバイザー提供)
こんなかんじ。明るいな、これ北棟かな?


お部屋の扉からして年季入ってる!学生寮という表現をしたひと、言い得てる!!
このお部屋の敗因は、カバーを紫にしたことだとおもう。
ロイヤル ナショナル ホテルの写真
ロイヤル ナショナル ホテル
(トリップアドバイザー提供)

ロイヤル ナショナル ホテルの写真
ロイヤル ナショナル ホテル
(トリップアドバイザー提供)

こんな部屋。
テンション落としにかかってるぜ!!
現に疲れ切ってこの部屋に帰ってくると、シャワーを浴びる気力なくベッド上で死んでしまうのは、この部屋の色ぢからにも因っていたきがするよ。
しかし、「シーツが汚い・・」「タオル、くさっ」などの心配は杞憂に終わる。総じて、設備は古いながらも、清潔を保とうとする努力がみえるホテルというかんじ。

ロイヤル ナショナル ホテルの写真
ロイヤル ナショナル ホテル
(トリップアドバイザー提供)
トイレはビデさんと向き合うタイプ。でもお風呂とは別で、ありがたい設計。
イギリスにて改めてTOTOさんに感謝。便座にウォッシュレットをはじめとした機能を一体化させたその功績は偉大だ。

ロイヤル ナショナル ホテルの写真
ロイヤル ナショナル ホテル
(トリップアドバイザー提供)
シャワーは固定式。そのうえかなり頭上から高い位置にある。でもお湯がゴンゴン出るのであまり困らない。滝修行ゴッコができます。


アメニティや設備はよその口コミでも腐るほど読めるとおり、何もない。
せっけん・ガラスコップ(人数分)・バスタオル(人数分)・洗面台にかけるタオル・足マットタオル で終了。
ハンガーはあったー。でもスリッパはありません!我々はKOREAN AIRで出てきたスリッパでホテル生活をしのぎます。
ドライヤーは無料(デポジットで£20必要)で借りに行かねば、と考えてたけど最初からついてるお部屋だった。らっきー。
ちなみに部屋によってはコンセントタイプがCタイプのところもあるらしいが、我々のお部屋はBFタイプだった。


で、すごーくすごーく助かったのは備え付けのケトルと紅茶・コーヒーと、人数分のカップ!
ロイヤル ナショナル ホテルの写真
ロイヤル ナショナル ホテル
(トリップアドバイザー提供)

舌が貧しいわたし、ここのホテルで水道水から淹れた紅茶がいちばんおいしかった。笑
ただのティーバックなので、紅茶の質ではないとおもう。ほんとうに紅茶のくになのだということなのでしょうか。
水の良しあしで旨いまずいがわかるほど優秀な舌はしてねー。とおもっていたわたしに対し、オイオイなめられたもんだぜ?って紅茶がいっている。
コクなのかな?とにかくおいしかった。

英国のお水、帰国してから改めて調べたところでは硬水で、多分にカルシウムなどの石灰を含んでいる水質なのだそう。
「潔癖症の人間はケトルの中をのぞくな!!」と言われていたのだけど、どうやらケトル内部に石灰がこびりつくくらい水に含有されているそうな。
しかし、わたしがケトル内部をのぞいてみた限りでは、そんな様子なかったので、スタッフさんはそこまでお掃除してくれてたのかな(え、潔癖症?なにそれ)
ただ、初めて部屋で紅茶を入れたときに、表面に膜のようなものがドワっと広がっていたのにはびっくりした。最初は埃が浮いてるのかとおもった。(しかし躊躇なく飲んだ)
どうやらそれがカルシウムだったのかもしれない。
あー、おいしかったなーー・・・イギリスの水道水、ペットボトルか何かで売ってくれないだろうか。紅茶淹れる用に欲しい。


そういえばテレビもあった。でも一度も見れなかった。ていうか点かなかった。BBC、見たかったな。
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1 コメント

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イギリスが好きになって良かったですね。 (nakasheilanancy)
2017-02-22 10:48:29
昔と(ブログあり)、此処四年前と二年前に行きましたが、余り感動はしませんでした。観光も程々で卓球をしてました。あなたのブログでロンドンの良さをもう一度再確認しますので、楽しみにしてます。
 Have a nice day! From Naka

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