江戸川教育文化センター

「教育」を中心に社会・政治・文化等の問題を研究実践するとともに、センター内外の人々と広く自由に交流するひろば

夏休み報告 (その2)「復興五輪・車椅子バスケ」

2019-08-31 | 江戸川区教組
「復興五輪反対😤資材と人員を被災地へ😡
でも🤭車椅子バスケは競技としてとても楽しい😁」

復興の名のもとにオリンピックをやるだと!😠
じゃあ
オリンピックをやると行方不明のままの人たちが帰ってきたりするのか😲

と思うので、反対😤です。
ちなみに新国立競技場は6万8000人収容。

東日本大震災の
犠牲者が1万5897人、
行方不明者が 2534人、
関連死が少なくとも3701人。

2019年現在の避難者はおよそ5万4000人。

大林宣彦監督か新海誠あたりが、失われた命が、新国立競技場に集まりそこに僕らが会いに行くみたいな映画を撮ってくれないかな⁉️
新海誠じゃあ綺麗な話にしすぎるか?大林監督は体調がとても心配ですが「あした」や「この空の花」のような失われた命に思いを馳せるような映画を一本でも多くをのこしてほしい🤲

前書きが長過ぎました。

🤭車椅子バスケを体験しました。
近所のプールにいったら、やっていたので飛び入りで参加。お

指導してくれたのは、井上雄彦のマンガ「リアル」のモデルになった「NO EXCUSE」というチームの方々。

車椅子バスケはなんと😆女性はもちろん、「健常者」もチーム登録可能という、今もっともオープンで平等な競技😍と知りビックリ👀

どういうことかというと、
各プレイヤーはクラス分けがされていて、
身体機能が少ない人1点

「健常者」や身体機能が十分に使える人4.5点
の間で各プレイヤーには点数がついている。

ひとチームの点数を14点以内にしてメンバーを構成する。
ただし、女性はマイナス1.5点。
このルールによって、身体の状況に差があっても、どの人もチームの一員としてプレイできる。

なるほどなー👍
だからあとはボールの扱いやホイールの扱いを上手になるようにひたすら練習するという競技。実際ホイールを扱いながらボールを扱うのは、楽しい😁(なんかマリオカートっぽい楽しさ!?)

ちなみに写真に写っている小柄な選手は仙座さんという1.5点プレイヤーで、腹筋背筋が使えず、前屈みに倒れると腕の力で起き上がるしかないという条件の方。しかし他の選手がいうには、日本で一番速い1.5点プレイヤーだそうです‼️動画を見るといかに速いかわかります。

世界に人たちと分け隔てなく競技する機会は大切。
しかし、復興のためとか、経済効果が期待できるとか、、、競技者から考えてもあまりにばかばかしいことが一緒くたに語られているでしょ❗

だから、(車椅子バスケは楽しいけど)
このオリンピック反対です‼️


-K.A-

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