かながわ いーとこ

神奈川県にはいろいろな景色があり、魅力に溢れています。ぶらぶら散策して見た風景・いいところを少しずつ紹介します。

K-poche・松が枝店(ケーポッシュ・洋菓子店)(相模原市南区)

2017年12月31日 | 食べる!


先日紹介した小田急相模原のケーキ屋さん「K-poche(ケーポッシュ)」でもらった案内に、
カフェ併設店があるとあったので、先日再訪しました。
K-poche・本店の記事はこちらでご覧いただけます。


カフェが併設されているのは、同じ小田急相模原駅が最寄ですが、
駅から徒歩8分くらいの住宅街のなかにあります。
駅からちょっと迷いました。

外観

(真ん中に映っているのがカフェ。左に切れているのがお店)

左のお店でオーダーして、右のカフェで待っていると
持ってきてくれるシステムになっています。

カフェ内部の様子


なかなかおしゃれな空間で、平日はレンタルスペースとなっているそうです。


メニュー(表

キッシュがおいしそうでしたが、クリスマス繁忙期ということで
グラタン限定でした。

メニュー(裏


グラタン(900円・ミニサラダとドリンク付き)


プラス300円のケーキセットにしたので、ケーキ付です。

ケーキは隣のお店のショーオーケーから好きなものを選べます。
これは「シュルプリーズ」


グラタンもケーキもおいしかったです。




陣馬山から高尾山までの裏高尾縦走の記録(その3・景信山から高尾山へ)

2017年12月30日 | トレッキング

12月15日の日曜日に、陣馬山から高尾山まで縦走してきました。
今回は最終回「その3」の、景信山から高尾山までを紹介します。
(その1の陣馬高原下バス停から陣馬山山頂まではこちらでご覧いただけます。
(その2の陣馬山から景信山まではこちらでご覧いただけます。

景信山の小屋前のテーブル群の間を抜けて、高尾山方面に下る道へ向かいます。
目前に相模湖や丹沢の山並みが迫ります。


次に目指す城山も見えます。


急な下りになります。

(ということは、高尾山方面からは急登です)

急な下りが終わると尾根道になります。


景信山から20分ほどで小仏峠に到着

(上の写真は高尾山方面から。右が小仏バス停に下る道。左が景信山への道)

石仏があります。


明治天皇が休憩された地点のようです。


小仏峠から急登とまき道があります。

どちらも登りです。

しばらく登って行くと見晴らしの良いポイントにでます。
相模湖がよく見えますが、富士山は雲がかかっています。

相模湖ピクニックランドも見えます。


高尾山に向かって、下ってまた登る際にまき道を選んだら、
小仏城山山頂ではなく、山頂下の道にでました。

せっかくなので小仏城山山頂に、舗装された道を登って行ってみます。

アンテナが見えてきました


山頂に到着

小仏城山山頂も小屋と登山者がたくさんいます。

山頂の碑と木の彫り物


小仏城山山頂からは高尾山越しに関東平野が望めます。


望遠レンズでスカイツリーも見えます。


反対側の富士山は山頂に雲


高尾山に向かって出発


すぐに一丁平に到着


依然、富士山の山頂には雲


丹沢の山並みが望めます


すすき


実はこの日は高尾山山頂からダイヤモンド富士が見られる日で、
まだ日没まで時間がありましたが、諦めてさっさとと高尾山経由で下山するか
粘って待つかと一丁平で悩みました。

とりあえず高尾山まで出発。


まき道を進んでいきます。

途中の大きな木


まき道が長いなと思っていると、いきなり高尾山山頂直下に到着。

高尾山から一丁平方面の写真なので、右が紅葉台、左がまき道
紅葉台をパスしてしまったようです。

この「これより奥高尾」の看板から先は急な階段です。


登り切ると山頂です。
山頂の碑


丹沢の山並み(大室山など)の奥に富士山
山頂には雲



高尾山山頂からダイヤモンド富士を期待して少し様子を見ましたが、
次第に雲が厚くなってきました。


断念して下山

1号路を進みます。
薬王院

天狗像の脇を抜けて進みます。


1号路途中の茶屋で「黒ごまだんご」「金ごまだんご」を発見

前回来た時に気になっていましたが、今回は購入
「金ごまだんご」

白ごまに、甘辛い醤油だれのだんごでした。

ぶらタモリで取り上げられた「断層」


ケーブル駅近くで焼いている「天狗焼」


最後はリフトで降ります


海の方を撮影して、帰ってから拡大したら鶴見つばさ橋が写っていました。

みなとみらいのビル群も写っていました



陣馬山から高尾山までの裏高尾縦走の記録(その2・陣馬山から景信山へ)

2017年12月24日 | トレッキング

12月15日の日曜日に、陣馬山から高尾山まで縦走してきました。
今回は「その2」として、陣馬山から景信山までを紹介します。
(その1の陣馬高原下バス停から陣馬山山頂まではこちらでご覧いただけます。

陣馬山の標高は857m、景信山の標高は727m、高尾山の標高は599m。
ですので、陣馬山からは基本的には下りになります。

陣馬山山頂から富士山を右手に見つつ出発です。


陣馬山南側の高尾山方面の下りの登山道


陣馬高原下の分岐


尾根道と下りが連続します。


陣馬高原下から高尾山までは「関東ふれあいの道(東京コース・鳥のみち)」になっています。
途中に道標がたくさんあります。

(関東ふれあいの道(かながわコース)は、2015年に全踏破済みです)
関東ふれあいの道 かながわコース一覧表(全17コース踏破)の記事はこちらでご覧いただけます。

気持ちのいい樹林のなかの道

尾根道からまき道になっていきます。


時折木の間から見通せる箇所があります。


陣馬山から約25分で、奈良子峠に到着

藤野駅や陣馬高原下バス停に降りることができる分岐です。
写真は陣馬山方面を向いていますので、左が藤野駅で、右が陣馬高原下バス停

少し登って行きます。


奈良子峠から約5分で、明王峠に到着(陣馬山から約30分)

ローマ字の看板

明王峠から相模湖駅に降りることができます。

明王峠から見る富士山


明王峠からの登り


途中の相模湖駅と陣馬高原下への分岐

古い石碑の道標もあります。


景信山までアップダウンが連続します。


アップダウンのあるコースなので小ピークでは迂回する「まき道」が用意されています。

ここもまき道

ここもまき道


送電線の鉄塔脇を通過


笹が茂る森に入ります


右下に中央道が見えます

小仏峠分岐ですが、右に行くと景信山には行けないようです。

左も小仏峠・景信山になっています。

輝くススキ


ススキと笹の急坂になると景信山が近いです。


景信山に到着




三等三角点もあります。


景色がいいところです。


眼下には圏央道も見えます


西側には富士山も見えます

少し角度を変えると大室山も見えます


山頂には小屋が何軒かあります。


なめこ汁を購入して食べました。

温かく、冷えた体にしみました。


景信山からのルートの様子は後日アップします。

陣馬山から高尾山までの裏高尾縦走の記録(その1・陣馬山・かながわの景勝50選)

2017年12月19日 | トレッキング

12月15日の日曜日に、陣馬山から高尾山まで縦走してきました。
今回は「その1」として、陣馬高原下バス停から陣馬山山頂までを紹介します。

陣馬山は、2011年12月に登って以来6年ぶりです。
6年前は和田峠まで車で行き、20分くらいの登りというお手軽登山でした。
6年前の和田峠からの陣馬山の記事はこちらでご覧いただけます。

今回は縦走のためそれができませんので、ネットで調べ、JR高尾駅北口から陣馬高原下バス停まで
バスを利用することにしました。

朝の7時10分ごろにJR高尾駅に到着。
北口1番バス乗り場


バス会社は西東京バス。
ちなみに休日の始発は6時55分ですが、自分は2番目の7時35分を目指します。
すでにたくさん人がいますが、バス停が2つしかないため他路線待ちの人もいますので
7番目くらいでしたが、その後続々と人が増え後ろに長い列ができました。

バス待ちとは関係ありませんが、高尾駅の駅舎は、和風建築でした。


行列が長くなったからか、7時25分ごろに臨時バスが来ました。
普通の路線バスタイプのバスに、立っている人もぎゅうぎゅうの満員でした。
急行なので、終点の陣馬高原下バス停まで途中2つしか止まりません。
停車する2つも陣馬高原下バス停に近いところでした。

約30分くらいかかって陣馬高原下バス停に到着。


上の写真の後ろに向かって車道を和田峠方面に登って行きます。


バス停付近の民家が切れると、あとは何もありません。


川に沿って車道を歩きます。


車道わきの川


バス停から20分ほどで、陣馬山新ハイキングコース入口に到着

車道から離れて左の登山道に進みます。

2回沢を橋で渡ります。


案内板が多いので道迷いは起きようがないと思います。


すぐに木の根だらけの急な登りになります。


皆さんペースが落ちます


10分ほど登り続けると一旦平坦な尾根道となります。

右手には和田峠からの尾根道が見えます。


新ハイキングコース入口から約20分で、広い尾根にでます。

落ち葉のじゅうたんがきれいです。

やがて尾根が狭くなっていき、

また根っこの登りです。


その登りも10分くらいで開けたなだらかな道にかわります。


斜面にそったなだらかな道を進むと、和田峠からの道が見えてきます。


最後のなだらかな登り


ただし、この先いくつか分岐があり、なかなか山頂に着かないとおもいつつ進み、


結局、陣馬山から高尾方面に少し下った分岐に合流
その目の前に富士山が見えました。


山頂よりも先に富士山を見てから、最後の登りで山頂へ
陣馬高原下バス停から1時間で到着
山頂の白馬


「かながわの景勝50選」の碑


富士山と南アルプス


富士山の山頂


南アルプス


反対側には筑波山も見えました。


相模湾も見えます。

江の島アップ


関東平野(多摩・埼玉方面)


生藤山方面


上の写真の信玄茶屋の脇から見た富士山




山頂にはたくさんの人がいました。


陣馬山からのルートの様子は後日アップします。
その2・陣馬山から景信山まではこちらでご覧いただけます。


K-poche(ケーポッシュ・洋菓子店)(相模原市南区)

2017年12月17日 | 食べる!

先日、小田急相模原においしいケーキ屋さんがあると聞いて、立ち寄ってみました。
小田急相模原駅の北側のにありました。

外観

あとでもらった案内によると、南台本店だそうです。
近くにカフェもあるようです。

店内の写真はありませんが、かわいらしい内装で、ケーキや焼き菓子などが
ありました。
南台店は持ち帰り専用です。

シュークリームがおすすめと言われていたのですが、何種類か購入。
山シュー


和栗のモンブラン


スノーマン

キャラメルカスタード、練乳クリーム、イチゴ、求肥のケーキです。

ベリーボール


どれも甘さ控えめで、コクがあるクリームでおいしかったです。

町田の小田急百貨店にも入っているようです。


震生湖(秦野市)

2017年12月03日 | 神奈川のいいところ
秦野市にある震生湖に立ち寄りました。
2週間ほど前に紅葉の様子を見に行った写真です。
12月に入ったので、この記事とは様子が違うと思います。

秦野市街から急坂を登った先に駐車場があります。
駐車場からは、向かい側の丹沢山系の絶景が望めます。


駐車場向かいに公園入口の看板があります。


坂を下っていきます。


途中振り返ると結構下っているのがわかります。


さらに下ると、震生湖に到着。


震生湖は、関東大震災の陥没により沢がせき止められ誕生したものです。
湖の周りの遊歩道を進みます。
釣り人がたくさんいました。


湖の脇のある福寿弁財天

お堂では何か作業をしていました。


さらに進むと、湖ほとりの駐車場が見えてきます。


駐車場の先の橋から


紅葉の季節はかなりきれいなようです。
12月上旬が見ごろのようです。

以下心の声です。
(行けるかなー?仕事が忙しくて厳しいなー)