かながわ いーとこ

神奈川県にはいろいろな景色があり、魅力に溢れています。ぶらぶら散策して見た風景・いいところを少しずつ紹介します。

鍋割山(丹沢)その2・ボッカに挑戦(二俣~後沢乗越)

2012年09月17日 | トレッキング
<平成24年9月上旬>

鍋割山への道。その2です。
県民の森から二俣までは、こちらをご覧ください。

二俣にある木の橋を渡ります。


渡った先を左手に進みます。
また林道が始まりますが、一応ロープで車両を止めているようです。

林道に入ってすぐに、小丸尾根への分岐があります。

後沢乗越への進行方向は写真左手なので、右後ろを振り向いて撮影。
帰りはここに戻ってくる予定。

林道を進むと、右手の岩肌を水が流れ落ちています。


さらに林道を進みます。


やがて本沢を渡ります。

丸太が流れ、代わりの橋がかけられています。
ここをさらに左方向に進みます。

また林道を進んでいきます、


やがて西山林道の終点に到着。
二俣から約20分。
ここには、鍋割山荘で使用する水道水をペットボトルに詰めたものを、ボランティアで運び上げる、
いわゆるボッカのお願いがあります。

カセットコンロの箱もありましたが、さすがにリュックに入らず、水にしました。
2リットルのペットボトルを5本、計約10kgをリュックに詰めて出発。
背負ったときに、ちょっと重いかな?と思いましたが・・・

ミズヒ沢を横切ります。
木の橋が掛けられいます。

振り返ってボッカ用水置き場方向。

ここから先は、林道ではありません。
木道を渡って、先の堰堤に向かいます。


堰堤の上を渡り、枯れた沢を少し登ります。

すると右方向に標識が。

この右側の道とはいえない岩場を登ります。
特に危険はなかったですが、2リットルのペットボトルを5本のボッカはちょっと辛かったです。
左足の付け根が痛み出しました。

登りきると、杉林になります。


見上げても、杉。


杉林をジグザグに登っていき、再び沢を横切ります。


直線的に登ります。


急ですが、先が明るくなり、稜線に近づいている気配があります。


二俣から1時間かかってようやく後沢乗越に到着。

鍋割山方面。

逆方向の栗ノ木洞方面。

向かって右手(西側)は崖になっています。

木々の間からは、西側の尾根が見えます。


またまた
長くなりましたので、続きは次回とさせていただきます。

東丹沢を歩くときはこの地図が非常に参考になります。(定価875円+税)
東丹沢登山詳細図 改訂版 :大山・塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳全120コース (首都圏登山詳細図)
クリエーター情報なし
吉備人出版


『神奈川県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 鍋割山(丹沢)その1(表丹... | トップ | 鍋割山(丹沢)その3・ボッ... »

トレッキング」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事