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日航ジャンボ機墜落事故30年目に明らかになった事故の真相!

2015年08月12日 22時01分25秒 | 日記

なぎげなく、TVを見ていたら、日航ジャンボ機墜落事故 30年の真相という番組がやっていた。

ずいぶん昔の事で、うる覚えだが、事故直後は、触れられていなかった事もあり、あらためて見て、そうだったのかと知った事もありました。

私だけの認識かもしれないが、事故直後ほかにも生存者がいた事などは当時あまり大きく報道されていなかったようなきがする。

それ以上に驚いたのは、隔壁の継ぎ板の件である。

当時、事故原因は隔壁の金属疲労といっていたような気がするが、修理ミスと言うのは知らなかった。

当時すでにわかっていたことなのだろうが、私が気づかなかっただけかもしれないが、修理ミスと言うのは、あまり大きく報道されていなかったような気がする。

隔壁の修理指示書には継ぎ板は1枚もので書かれいたにもかかわらず、実際は継ぎ板は2枚に分かれて取り付けられており、継ぎ板としての役目を果たしておらず、強度不足になっていたことで、応力が集中して破壊に至った。と事故の真相を報じていた。

しかし修理を担当した米国のボーイング社は、事故後1か月足らずでミスを認めたが誰が何故ミスを犯したかは明かさなかった

修理の実態に呆れながらも、外務省を通して群馬県警がボーイング社に乗り込み捜査に乗り出したが、門前払いで捜査にはならなかったらしい。

報道では初めて、この修理を担当した一人と連絡が取れインタビューをしていたが、その修理担当は修理ミスではない継ぎ板は最初から2枚に分かれていた通常の事だと訳されていた。

しかしボーイング社の手書きの修理指示書には継ぎ板は1枚もので書かれており、修理担当者の言っていることは矛盾する。

しかも継ぎ板の上下の傷が一致しており、明らかに1枚の板を2枚に切った形跡がある。

では誰が何のために継ぎ板を2枚に切ったのか?

ここからは、個人の想像の話になるが、おそらくバウンド事故による下半分の隔壁を取り替える際、事故の影響で上下の隔壁に微妙な隙間が生じ、正規の1枚物の継ぎ板の穴の位置が微妙に合わずこのままでは修理できないので新しい正しい穴の位置の継ぎ板を作り直さなければいけない、しかしそれをしていると修理が大幅に遅れ予定が狂う為現場担当者もしくは責任者の判断で、継ぎ板を2枚に切ったのだろうと思う。これ以外には考えられない!

TVを見ておかしいと思った人も多いと思うが、、

本来、素人の私が考えても、継ぎ板としての役目をしておらず、強度不足になる危険な修理だが、これを通常の修理といった修理担当はそれが、どんなに危険な事か気づかないはずがない、もし本当に気づいていないのなら、修理の知識がないと考えるしかない。

あるいはボーイング社の修理作業はもとより、ボーイング機、ボーイング社自体の信頼を損なう可能性があるので矛盾していも間違っていないと言うしかないのか?

こんな事が通常の修理で行われているとしたら、恐ろしくてボーイング機には乗りたくない!

責任問題はボーイング社が修理ミスを認めており問えないが、今さらかもしれないが、このままでいいのか?

事故後30年とはいえ、マスコミもなぜ今頃と思ったのは私だけでしょうか?

たとえ矛盾していても、都合の悪い事は隠し米様のため法的安定性を欠いてまで、法案を成立させようとしている、どっかの国の官僚政権とやっている事が似てますね!

しかし官僚と言うのは政治家をうまく丸め込み庶民を食い物にする悪代官に似ていると思ったのは私だけでしょうか?



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