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男と女のエンカウンター(婚活のための“楽しい”人間関係講座) (報告)

2016-06-23 11:16:15 | SPトランプメソッド

第29回人間中心の教育セミナー

----ふれる、感じる、考える、出会う、気づく、語り合う。-----

職場や日常を離れて、ゆったりとした時間をすごしませんか。

このセミナーで。

・1日目はどきどきワークショップ。 4種類用意しました。

・2日目はのんびりエンカウンター。少人数でじっくり、ゆったり思い語り聴き合う場を用意しました。

 《どちらか1日だけの参加もできます。》

1日目  

              9:30am~          受付

     10:00am~10:30am  オリエンテーション

     10:40am~12:40am  ワークショップ(分科会、裏面参照)

     12:40am~ 2:00pm   ≪ 昼食 ≫

2:00pm~ 5:00pm (午前中に引き続き)ワークショップ

5:10pm~ 6:40pm   人間中心の教育研究会総会

      7:00pm~ 8:45pm   懇親会(自由参加・要実費)


2日目    

 9:30am~12:00am  エンカウンター・グループ

     12:00am~ 1:30pm   ≪ 昼食 ≫

1:30pm~ 3:50pm (午前中に引き続き)エンカウンター・グループ

      4:00pm~ 5:00pm   全体交流会

☆会場:アウィーナ大阪( 旧なにわ会館 )TEL:06-6772-1441

☆会費:7,500円( ただし、会員・学生は6,500円、1日参加は5,500円 )

☆定員:60名

 

「人間中心の教育」(person-centered education) とは、その人の人間としての存在や成長を中心に教育活動をしていこうとするものです。今、職場から失われようとしている、 ゆったりのんびりした雰囲気の中で、他者の言葉を聴き、互いが「ここにいること」を確かめ合いながら、もう一度自分を見つめ、 日常の子どもやさまざまな人と自分との関係を振り返ってみませんか。

ほっと一息ついて、明日から元気が湧いてくる。そんなひとときを夏の大阪で一緒につくりましょう。貴重な時間を私たちと共有してくださる方々の、 多数のご参加をお待ちしています。

☆ホームページ:http://pcaningen.web.fc2.com/index.html

☆主催:人間中心の教育研究会

1.下記申し込み先に7月27日(水)までに申し込み用紙の内容をメールまたは、郵送のいずれかでお申し込みください。会費は郵便振替で下記口座までお送り下さい。尚、宿泊については、アウィナー大阪や近隣の国際交流センター内のホテル、その他に各自でお申し込みください。

◆申込み・問合せ先 〒546-0033 大阪市東住吉区南田辺1-8-12-1302 小幡浩次方

「人間中心の教育セミナー」事務局TEL:070-5046-5093 E-mail:ningen83@gmail.com

◆郵便振替〈口座番号〉00980-5-145710 (加入者名)小幡浩次

2.参加予約後、当日欠席される場合は、他の方にお回し下さい。(参加費はお返しできませんので予めご了承下さい。)

3.参加予約人数が定員に満たない場合は、当日も受け付けます。

 

本研究会は、人間を尊重する教育を、実践的、理論的に求めていこうとする人達が手をつなぐ会です。一緒に、少しずつ、歩みませんか。

◇入会申込み先  〒545-0004 大阪市阿倍野区文の里3-4-32 水野行範方

◇会費納入  年3,000円                                                 E-mail:pca-mizuno8@nifty.com

◇郵便振替〈口座番号〉00910-2-107598 (加入者名)人間中心の教育研究会大阪事務局

◇12月25日(日)~28日(水)に、「第37回エンカウンター・グループ経験と人間中心の教育研修会(有馬研修会)」(3泊4日)が行なわれます。お早めにお申し込みください。

◇参加費 多くの人が参加できるように自分の経済状態に応じて希望額を書いていただくことにしました。できれば基準額の5万8千円以上で、余裕のない場合でも下限の4万5千円以上でお願いします。 年収300万円を越える方は基準額以上でお願いします。 当研究会会員はそこから2千円を割り引きます。(申し込み金10,000円)

◇申込み先 〒661-0033 尼崎市武庫之荘2-13-20-204 野近和夫方

有馬研修会事務局  FAX :06-6436-9035   E-mail : kaznoji@air.ocn.ne.jp

◇郵便振替〈口座番号〉00900-2-187842 (加入者名)野近和夫

 

2016年セミナー申し込み用紙

郵送:上記の申込み先にお送りください。

メール:下記内容をメールにご記入ください。

ふりがな

お名前

 

住所

 

電話

FAX

 

E-mail

 

希望参加コース

○印を付けてください。

第1日目:ワークショップ

①②③④

 

第2日目:エンカウンター

参加 ・ 不参加

参加方法

ⅠまたはⅡに○を付けてください。

Ⅰ:1日参加  5,500円

(第  日目に参加します)

Ⅱ:両日参加 7,500円

(会員・学生は6,500円)

           

 

グループ①:「学校から離れて学校のことを考える」

授業のこと、生徒への対応、保護者とのかかわり、教師間のトラブルなど、学校で起こるさまざまなことについて、少し違った視点で、話しあったり、聴きあったりしませんか。

そこから何かのヒントが得られるのではないかと思います。

塚本久夫(元石川県立高校教諭)

大島利伸(南山大学附属小学校)野近和夫(大阪府立桃谷高校)

 

グループ②:「男と女のエンカウンター(婚活のための楽しい人間関係講座)」 

人間関係にもいろいろあります。教師と生徒、職場の人間関係等々。今回は異性との人間関係づくりのワークショップを行います。参加者同士、多くの異性とSP(サブ・パーソナリティ)トランプを使い、自分の内面を語りお互いの印象について語り合いながら相互理解を深めます。そして相性の合う組合せ、お互いに補完し合える組合せについて探求します。合わせて男と女の愛や夫婦の愛についても考えます。年齢は問いません。異性との出会い(エンカウンター)の場を求めておられる方、少しだけ勇気を出してご参加下さい。http://:www.yao-ec.co.jp/ 

八尾芳樹(YAO教育コンサルタント・エンパワーメントカウンセリング研究所代表)

 

グループ③:「◯△☐」枠づけ創作体験法の実際

昨年は、水墨画の仙厓「◯△☐」から着想した創作体験を実施して好評でした。今年も標題のように、以下の内容で実施します。まず、「こころをころがせる」セッションでは、軽く目を閉じて、◯△☐画をイメージして瞑想体験をします。次に、創作セッションでは、その体験を、クレヨンを使って描画し、文章につづって物語にします。この一連のプロセスを創作体験と称し、グループで分かち合うセッションをもちます。この体験のプロセスから自己に触れてゆくことが目的です。この方法をパーソンセンタードの仕方で実施します。

村田 進(石川県立金沢西高校・専門学校アリス学園) 

 

グループ④:「非暴力トレーニング」(文章再検討中)

いじめ、虐待、セクハラ、パワハラ、ヘイトスピーチ、暴行、殺人からパワーポリティックス、戦争まで暴力的手段で自分の欲求を実現しようとする動きが絶えません。

一方で、自分も相手も尊重しながら問題の解決をめざす非暴力的方法があります。コミュニケーションに焦点を当てて、なぜ暴力的手段に訴えてしまうのか、非暴力的に解決するにはどうすればいいのかを、実習をまじえて一緒に考えていきましょう。

                     水野行範(大阪府立桃谷高校)

 

 2日目はベーシック・エンカウンター・グループを予定しています。当日の参加者の人数によっては、

2グループに分かれて行うかもしれません。

 教員ばかりでなく、スクール・カウンセラー、保護者、そして学校を外側から見守る人々等々がそれぞれの思いを語り、支え合う場にしたいと思っています。

 

 ※「ベーシック・エンカウンター・グループ(BEG)」とは・・・

ベーシック・エンカウンター・グループは特定のテーマを決めずに、その場にいる参加者が、自由に、率直に、話し合い聴き合う場です。

②学校や職場、家庭から国際問題まで、さまざまな葛藤や紛争の和解の手段として、個人の受容・共感・純粋性の3条件を育てる場として、発展してきました。

③「20世紀の最大の発明のひとつ」とカール・ロジャーズが呼んだベーシック・エンカウンター・グループの入門コース的なものとして実施したいと思いますので、どうかご参加ください。

 

2015年夏の感想

 

"2015年セミナー感想(17人)

参加記号①PCへの道②spトランプ③創作体験④非暴力"

日常から離れてゆったりと自分と向き合ったりお出会いした方のお話をじっくり聞かせていただいたり、貴重な時間でした。自分のメンテナンスになりました。ありがとうございました。

非暴力トレーニングを初めて受けました。始めはイラっとする時とか思い出すのが難しいと思ったのですが、コミュニケーションカードにかき出してみると、意外と書けました。児童とのやり取りを書き、自分が落ち着いて対応していたところからどんどんヒートアップしていっているのがよくわかりました。同じグループの人からイラっとした時の対応の仕方とか子どもの思いとか自分だったらこんなことを考えるなどの具体的な意見をいただき今度同じような場面に出合った時の準備をしておくといいなとわかりました。

長い時間に感じ少しつかれました。

1年ぶりに参加して、なつかしい人々に会い、お話をききあって心があたたまりました。1日しか参加できませんでしたが、生きた人間にお会いしてお話をすることは生きていく上で大変大切だと思います。教室の中での困難なこと年老いていくことへのさまざまな心情・不安なども語られ、身につつまされました。

勉強になりました。たくさん刺激を受けました。ありがとうございました。

SPトランプによって、自己の内面をあらためて見つめたことは貴重な体験でした。またエンカウンターグループでも日頃気がつかない自分、思い出さないようにしている自分のクセに出逢ったように思えます。

1日目、2日目とも充実した研修をすることができた。企画したスタッフ、メンバーに感謝です。いろいろな情報をいただき、大変参考になりました。今後に役立つと思います。昨夕の飲み会楽しかったです。

本当に有難うございました。人が優しい。そう思うにつきます。全体会までのこれてよかったです。幸せな気分で過ごさせていただき、本当に感謝しています。自分が経験したことをお話しすると、いろんな意見が返ってきてともに勉強になり、その一言一言に思いやりや優しさが感じられたので、エネルギーにもなりました。有意義な2日間を本当に有難うござました。

村田さんがご病気で残念でしたが、野近さんのグループでロジャースを学ばさせていただきました。エンカウンター・グループは1日だけということを皆さん意識するということもあるのでしょうがそれはそれなりの体験があるものだなと思いました。(昨年も思ったけど)

気分を悪くされたかしらと思う方がいた。私はつくづく人にやさしく空気をよめないと思います。でも、また来たいです。

みんなの声をきいてもみんなの悩みはあまり深くわかりませんでした。しかし、私も発言できてアドバイスや助言をうけたり、みんなの人として人間的な動き発言をうけて反省したりはげまされたりしました。素直にことばを交しても平和な人類になってほしいです。

気の重ーいことを引きずって参加していました。まあ、2日間の休ケイ時間といったところでしょうか。なかなか、気質というのは変わらないな、成長ってむずかしいなという気がします。でもちょっとした何かがヒントになるということもあるのでしょうか。

2日間ワークショップもエンカウンターグループも参加させてもらって、とてもよかったです。様々な気づきがあったのと会話の中で、気づく体験をされた方のとてもステキな表情に出会えて、うれしかったです。ありがとうございました。

1日のエンカウンターグループの難しさを思いました。特に初参加者と多数参加者のギャップをどううめるかファシリテーターの力量が問われます。気楽に参加していてはダメだとつうかんさせられいい勉強になりました。

28日 非暴力トレーニング 小学校の若い養護の先生とのやりとりにとまどって82歳の年令では無理かなと思いましたが、29日のEGでは昔のことも思い出して参加できました。何しろ、昔の工業高校時代があたまにあるもので。。。。

昨年は参加できなかったので、今年は楽しみにしていました。2日間出席できないのは残念ですが、来年は又2日間出席できることを楽しみにしています。今年のワークショップは「SPトランプによるエンパワーメント・カウンセリング」でした。初めてのSPトランプでしたが、八尾先生のお話がとても楽しかったです。難しいと思う内容もありましたが、少し自分を知ることができました。もっと自分を知って楽しい人生を送れると幸せかなと思います。本日はありがとうございました。

ワークショップもEGも何度参加しても結論というものがなく常に新しい発見ができるものだと思った。学校現場はもちろんのこと自分の日常にも活かせるとあらためて感じた。

"2015年セミナー感想(17人)

 

 

 

 

 

 

 

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