団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

まだ青、行ける、突っ込んだら肋骨骨折

2018-09-05 09:38:11 | 健康・病気

古希を迎えた男性のNさんの愉しみは演劇の鑑賞です。自転車で近くの劇場に向かう途中のことです。開演まで5分。飛ばせば間に合います。交差点の信号は、まだ青、行ける、と思って速度を上げました。

気がついたら、自転車ごとすっ飛び、道路で顔を打ち、血が顔面を濡らしています。意識はありましたが、動くことができません。通りがかりの女性が「大丈夫ですか」と声をかけ、119番で救急車を呼んでくれました。

救急病院で治療を受けました。救急隊員が話したことによると、交差点にあった暴走族防止用のコーンに自転車ごとぶつかったのです。応急手当で顔の出血は止まり、その後は行きつけの医院で治療を続けることにしました。

胸に痛みがあったので、医院でレントゲン検査を受けましたが、異状は見つかりませんでした。ところが、2週間たっても痛みが治まりません。再度、レントゲン検査を受けたところ、肋骨3本に骨折が見つかったといいます。不完全骨折だったので、医師が見つけられなかったようです。

骨がくっつき、痛みがなくなるまで、2か月ほどかかりました。Nさんは「あんなところに、暴走族防止用のコーンが置いてあるとは、全く気が付かなかった。あわてるとろくなことはない。肋骨を折ってひどい目にあった」と反省します。その一方で、「でも、柔道をやっていたので、とっさの受け身で頭を上げたので、頭は顔のすり傷だけですんだ」と自賛していました。

 

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