団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

くじ運の強い人は賞品をさらっていきます

2018-09-21 09:56:34 | 健康・病気

大阪市北区豊崎地区の敬老お祝い会でのお楽しみ抽選会。1等から6等までの25人に、出席順の番号札と同じ番号が出れば、賞品が贈られます。私の番号は「273」で、今年もはずれでした。参加賞の石けん2個をもらって帰りました。

すぐ近くに、去年は二つの賞品を手にした70代の男性が座っていました。複数の番号札を手にしています。番号札は出席の届け出をした人にしか渡されませんから、男性の妻や知人らが届け出た後、番号札を男性に預けて帰ったようです。

6等のクッキーで男性が手を挙げました。当選札です。続いて、5等、4等、2等でも手を上げ、賞品をゲットです。「くじ運が強い人だなあ」と周囲の人たちも見ています。

お茶やお菓子などかさ高い賞品が次々と男性の元に集まりました。男性は携帯電話を手に「賞品が当たって、持ちきれないから、取りに来てくれ」と家人に呼びかけていました。

私は子どものころからくじ運はさっぱりです。ジャンボ宝くじはだいぶ買いましたが、賞金1000円が最高です。通常は300円のみです。10枚、3000円をつぎ込んで、300円ですから割に合いません。

その点、くじ運の強い人は不思議と賞品をかっさらっていきます。実にうらやましいと思いますが、これも私の個性とあきらめています。

 

 

 

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