団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

「趣味は家族」と言ってみよう!

2020-11-19 10:40:13 | 健康・病気

俳優の高橋英樹さんは「趣味は家族」と広言しています。「家族上手に生きるー妻はアンコ 夫はモチ」を出版し、「家族と一緒にいることが一番の幸せ」と話しています。

高橋さんを見習って、私も「家族が趣味」と言ってみようと心がけています。新聞社を退職した後、整骨院を開業して、多くの患者さんを施療して気がつきました。家族の存在がどれだけ大切で、その誰かが要介護になったりすると、それまでの当たり前の生活が一変に壊れてしまうことを。

70代後半の女性の夫は、80代になったあたりから認知症状が出ました。夕食を終えたばかりというのに「晩御飯はまだか」と尋ねます。

「この家はだれの家か。おれがいてもよいのか」と繰り返します。仕事はとっくにやめたのに「取引先に電話しなくては」といったりします。

夫は仕事一筋で家事はまったくしたことがありません。買い物も掃除もなにひとつできません。女性は加齢に伴う足腰の衰えが目立ってきました。衰えた体に夫の介護が加わり、女性は「ああ、しんど」が口ぐせになりました。

最近になってのことですが、私はカミさんら家族の負担が少しでも楽になるよう、できる限りの家事の手伝いをしています。そのことは次回に。

 

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