団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

指1本の痛みで生活の質がこんなに落ちるとは

2019-03-12 09:35:42 | 健康・病気

右手の中指がばね指になり、3月に入って痛みがひどくなってきています。中指の根元にあるMP関節を押すと痛むので、ここが原因です。触ると少し温かいので、炎症が起こっています。

ものを握ると痛むので、力いっぱい握ることができません。握力はがくんと落ちています。中指を屈曲すると、根元付近の痛みが増します。こぶしでパンチを打ったら、飛びあがるほどの痛みを感じることでしょう。けんかなどできそうにありません。

タオルやふきんを絞ったりすることにも支障が出てきました。両手の親指側を合わせて絞ると中指に力が入るので、ひどく痛みます。そこで右手は小指側を合わせて絞っています。すると、右手の手のひらと小指、薬指で絞るので、痛みが少ないのです。

メモを取ろうとボールペンを握ると、中指に痛みが出るようになったのは困りました。メモ魔の私は何でもメモを取るのですが、書いているとすぐに痛くなるので、書き続けることができません。インクの濃いボールペンを軽く握って書くようにしています。

ばね指のように腱や筋肉などの軟部組織の損傷は治るのに長い月日がかかります。私の経験では、膝の痛みは8か月、右ひじの痛みは10か月、治るのにかかりました。今回は柔道整復師の知識も施療経験が加わりましたので、自己施療でもう少し短い期間で治せるのでは、と考えています。

この期間は、利き腕ではない左手をできるだけ使い、そのスキルアップを図ろうと思います。ニコニコ伝道師といわれるお笑い芸人、みやぞんのプラス思考を見習って、ばね指をきっかけに左手が右手と同じように使えるようになることをめざします。

 

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