団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

おしっこのトラブルが出てきました

2018-06-07 10:21:18 | 健康・病気

かつて勤めていた新聞社の旧友会がありました。会社の経営状況などについて社長から説明を受けたあと、久しぶりに会う先輩、同僚、後輩と旧交を温めました。1年に1回の開催ですから、1年ぶりの人たちがほとんどです。東京から駆け付けた人も顔を見せ、20年ぶりに会う人たちが何人もおりました。

旧友会が終わったあと、気の置けない先輩、同僚の男性6人とパブで二次会。ビール、ウイスキーなどの飲み物、つまみは各自がその場で支払うシステムですから、気兼ねなく飲み食いできます。

アルコールが進んだところで、70代前半の先輩が「尿漏れで困っている」と打ち明けました。トイレが間に合わなかったり、おしっこが終わったあと、振り切ったと思ったのに、ちびり尿がパンツを汚したりするというのです。

ぼうこうがおしっこを十分に貯めることができなくなっていることや、尿道括約筋がきちんと機能していないことが原因ではないか、と説明しました。加齢によっておこるので、ぼうこうを持ち上げるよう囲んでいる骨盤底筋や、尿道括約筋を鍛える必要性を伝えました。

骨盤底筋、尿道括約筋を鍛錬するのが、肛門をぎゅっと5秒間締める「お尻体操」です。パソコンは普段から使っている先輩ですから、お尻体操で検索すれば、やり方が出てきます、と説明しました。お尻体操を10回1セットで、まず朝晩2回実施するよう伝えました。

患者さんで尿失禁が治った女性がいたことを例に、骨格筋は3ヶ月で半分が入れ替わりますので、とりあえず3か月間続けるようお願いしました。

それを聞いていた70代半ばの先輩が「俺はおしっこが出なくなり、えらい目に遭った」と切り出しました。そのことは次回に。

 

 

 

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