団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

動体視力のトレーニングは

2018-05-15 12:10:56 | 健康・病気

動体視力を鍛える最もよい方法は、電車の中から通過駅の看板や駅名を見ることだそうです。実に皮肉なことに「動体視力が落ちた」と私が感じた、通過駅の看板や駅名の表示板に目を凝らすことといいます。現役時代の王貞治選手は、電車に乗ると、こうした方法で動体視力を鍛えていたと聞いています。

このほか、バスや乗用車の中から、別の車のナンバーや道路わきの看板を見ると動体視力を維持・向上できるとあります。余裕があれば、白いボールに数字や文字、記号を書いて、転がしながら、それらの数字や文字、記号を読み取ります。

その後、JR西日本の快速電車、近鉄電車の急行電車に乗る機会がありました。JRの快速電車では、通過駅の駅名を読み取ることができましたし、近鉄の急行電車でも、通過駅の駅名をすべてではありませんが、読むことができました。快速や急行では、通過駅での速度が、京阪電車の特急より緩やかなようです。

とはいえ、動体視力が落ちたことで、車を運転していて信号機が赤に変わったのを見落としたりすると、事故に直結する恐れがあります。そこで、動体視力を維持・向上する方法をネットで調べたら、ほかにもいろいろありました。

例えば、追従性運動。A4の紙の上部に1~5の数字を書き、下部にも1~5の数字を並び方を変えて書きます。上の1から下の1にいろいろなカーブを描きながら結びます。同様に2から下の2につなげます。こうしてできた5本の線を眼で追います。

跳躍性運動は両手を目の前に開いて、親指から親指、人差し指から人差し指に、という具合に、目を移します。動体視力トレーニング用メガネで鍛える方法もありました。

そうか、こんなこともするのか、と思ってよく見たら、野球やサッカーなどスポーツの技術力をアップするため、動体視力を上げるのが目的でした。古稀になって、技術力アップもないでしょうから、私は時折乗る電車で通過駅の駅名を読み取る訓練にとどめておきます。

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