団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

歩く自信を失うと、車いすに直行です!

2018-06-04 09:36:22 | 健康・病気

80代半ばの男性は気管支炎で1週間、寝込んだところ、両脚の筋肉が衰えました。それまでは毎日5000歩のウォーキングをしていたのが、400メートルを続けて歩くのがやっとになりました。すぐにくたびれるので、歩くのが嫌になりました。

そんなとき、自宅で歩いていて、足を滑らして転倒し、テレビで左わき腹をしたたかに打ちました。一時、呼吸ができないほどの痛みを感じました。歩くのが怖くなり、ますます歩くことが少なくなりました。

気管支炎の治療で病院に通っています。往復はタクシーを利用していますが、マンションから道路わきまでは行かなければなりません。一人で歩くのが困難なことを、病院に伝えたところ、車いすをレンタルしてくれました。

男性は妹さんと同居していますので、妹さんに支援を頼みました。妹さんをあてにして、車いすを借りたのです。ますます歩かなくなりました。

ストレスがたまるのでしょうか、食欲が旺盛になりました。体重は増える一方、足腰は弱るばかりです。今は車いすでなければ、外出もできません。

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