団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

ああ、バカなことをした!

2014-07-10 10:13:47 | 健康・病気

マンションの全戸の排水管テスト・清掃が先日あり、整骨院のトイレの手洗いのU字管の継ぎ目から少々の水漏れを指摘されました。業者の2人がU字管の二か所の締め付けナットを外して、清掃した後、再び取り付けました。1階の店舗のすべての排水管テスト・清掃をしなければならないことから、とり急いで取り付けたためか、ナットの部分からの水漏れが続いています。業者は「U字管を取り換えなければ、完全には直らないかもしれません」と言って引き揚げました。

排水管の根本に雑巾を置いて水漏れ受けにしました。締め付けナットを急いで取り付けたので、きちんとつけ直せば、水漏れが治まるのではないか、と考えました。ネットでU字管の取り外し方を調べたうえで、ナットを取り外しました。U字管を歯ブラシを使って掃除した後、再び取り付けようとしてナットを回したところ、水の受け口につながるパイプが外れてしまいました。

パイプはシーリングテープという粘着テープで排水口に留めてありました。開院して4年がたちますから、テープの粘着力も劣化していたようです。こうなると、素人では無理です。

整骨院の改装工事をした業者に電話をして、事情を説明して、排水管を取り付けるよう依頼しました。幸い、手があいている職人をすぐに派遣してもらい、その日のうちに排水管を取り付けてもらいました。

ナット部分からの水漏れを完全に止めることは難しいようで、職人さんは「U字管を取り外すことありますか」と尋ねました。「いいえ」と答えますと、パテを注入してナット部分を固め、水漏れを止めました。

職人さんからは「もし水が漏れるようになったら、U字管から下のパイプを交換しなければならないかもしれません」と言われました。職人さんを派遣してもらつているから1万円の出費を覚悟しなければなりません。素人が軽い考えで修繕しようとしたら、かえって高い物についてしまいました。

<追伸> 1か月近くなっても請求書が届かないことから、補修工事をしてもらった業者に電話をしました。「改装工事の保証(期間)の範囲ですから、料金はいただきません」との返事でした。「職人さんを派遣し、補修材料も使っているのですから、費用が発生しています」と言いますと、「うちの大工ですから、費用はたいしてかかっていません」と言うことで、甘えることにしました。1万円近い出費が助かってしまいました! 

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かねがね大兄のご活躍ぶりには「畏友恐るべし」と... (柳博雄)
2014-07-10 13:32:42
かねがね大兄のご活躍ぶりには「畏友恐るべし」と驚嘆しておりました。日記をすべてプリウントアウトして研究材料、資料として拝読させていただいております。いろいろお世話になった林兄も、この日記から、多彩な才能をお持ちの方と知りました。わたしは、在社時代、自分の殻(から)にこもりがちでした。身近にいた貴重なタレントと、もっと日常的に接する機会がたくさんたくさんあったはずでした。それを逸してしまったことを、この日記を読みながら感じております。社会部から整理部に移ることになった背景に、当時の社会部長の「これ以上、柳に書かすと、自分自身のポストが危なくなる」という考え方があることを知って以来、わたしの記者精神は若干歪んでおります。真正面から特ダネや記者のあり方に言及される大兄の精神に学びたいと思う毎日です。感謝します。

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