団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

血圧測定の手をおっぱいに近づけてはいけません!

2013-02-14 10:11:32 | 健康・病気

降圧剤と高コレストロールの薬を処方してもらうため、定期健診を受けているクリニックで、まず自動血圧計で測りました。150/80で上がやや高いですが、私は白衣性高血圧ですから、医院では普段の血圧より上がずっと高くなりますから、150ならば許容範囲です。

名前を呼ばれて、上は下着姿になり、水銀血圧計で測定しました。若い女性の看護師さんが左の上腕にマンシェット(圧迫帯)を巻いて空気を送り込んで測定を始めました。看護師さんは去年春、看護専門学校を卒業した20歳前のフレッシュナースです。

丸椅子に座ってマンシェットの下の聴診器に耳を傾けています。私の左手が看護師さんの左のおっぱいに触れんばかりになっているのに、いっこうに気づいてくれません。「おっぱいに触ったらセクハラになるじゃん」と気が気ではなりません。

測定が終わると、看護師さんは晴れ晴れとした面持ちで「177、96です」と告げました。掛かりつけの50代の男性医師が「今日は高いですね」と言いますから、「左手が看護師さんのおっぱいに触るんじゃないか、気になって」と答えますと、先生は大笑いです。そして、聴診器を私の心臓の上にあてて「動悸も激しいですよ」と言って、また大笑いです。

医師は「鼓動は速いですが、心臓はしっかり打っています。いつもの薬を出しておきます」と伝えたあと、「それにしても、女性のおっぱいに触りそうになると血圧が急上昇するとは、気持ちがお若いですね」と笑顔で加えました。看護師さんにとって、私はおじいさんの世代ですから、どうやら「男性」と認識されていなかったようです。それでも、おっぱいに触れそうになったら、上が177にまで上がったことは、健康面からも心しておかなければならないと思いました。

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-04-11 08:35:35
減るもんじゃないのに…もったいない

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